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2007.01.22 21:49 |  その他(一般)  |  murajun  | 推薦数 : 0

宮崎県知事選挙について

私は宮崎県民ではないし、宮崎には親戚もゼロなんだが、宮崎県知事選挙の行方は我が家では結構話題だった。投票日の昼間も、家内は「そのまんま東は色々事件を起こしていてイヤよね・・絶対通るはずないわ」と子供に賛同を得ようとするが、私は「多分、そのまんま東が当選するよ。落ちてもギリギリ・・」と元気なく主張していた。家族の誰も選挙戦をモニタリングしていたわけではなく、何の事件で検挙されたかも知らないのだが・・・

夜テレビで東候補当選確実の報が流れると、子供達が慌てて家内に伝達に行ったほどだ。

色々と勝因が語られているが、私は「妻より宮崎を取った精神・・」が勝因だと感じている。子供達が私に「パパが東京に住んでいたとして、故郷の**県がダメになりかかったとき、ママが離婚してでも東京から離れない・・と言ったら離婚してでも県知事に成りたい?」聞いた。僕は、「**県が苦しんでいるなら、悪いけどママより故郷の**県のためを考えるだろう・・」と答えると、「ママ、大変だよ。パパが・・・」と慌てて走って知らせに行った。

半分冗談なのだが、半分本気だ。嘘かホントか知らないが、東候補がもし加藤カズ子より宮崎県知事を選ぼうとしたのであるなら、私は「その意気や良し・・」と一票を投じただろう。

私の勝手な思い込みかもしれないが、朽ち果てかかる地方の再生にはその位の意気込みを最低もっていて欲しいと思う。

それにしても、何とか言う女性の副知事が「アズマさん」と呼んだのはワザとであるのは明白なので失礼千万と感じる。

 

読んでくれてどうもありがとう。 

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