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< 堀江 &村上 | メイン | 京都三条ボンズカフェ >
2006.11.30 23:17 |  開業 / 病院経営  |  murajun  | 推薦数 : 1

保険集団指導

皆さんも何度か出られたことがあるでしょうが、保険集団指導に行ってきました。やはり出ないと怖いものですから・・・

まず医師会理事からの「個別指導における特に多い指摘事項について」という講習。これは、ありふれた内容で居眠りを誘う穏やかさだったし、納得出来ない話ではなく、日頃の認識との違和感はなし。

次に社会保険事務局指導医療官からの「保険診療の理解のために」という講習。お上の「・・・は私達は認めません。・・・は私達はやっていない事として自主返還を要請します。・・・の記載の全てがないと認めません。」などの有難くも全く正当なお言葉の数々にイライラして眠気は吹っ飛びました。「いいですか?商法での契約だということを良く理解してください。契約違反には報酬は払えません。要件を満たさない診療録は契約違反なんですよ。」と、何度繰り返しただろうか、この医療官は。心なしか人相も恐ろしげに感じてしまったが、あえて一言いいたい。

これだけの記載項目を要求するのは良いのですが、それに見合うだけの充分な診療報酬設定をまずして、ゆっくりキチンと我々が診療と診療録の記載が可能な診療体制を確立してから現場の医師に要求して欲しい。

経験無いけど、個別指導は罪人取調べと同じみたいね・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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社会保険事務局の横暴さに苦しみ、呆れ果てています。施設基準に関するいわゆる「青本」の解釈の相違から億単位の「自主返還」を求められています。この解釈、日本語を理解できる者なら、事務局側の主張が「難癖」そのものだとお感じになることでしょう。まずは「金を取る」、理由は後付で何でも良い、そんな印象です。
具体的な記載は差し控えますが、要するに「A」の項には「兼任はダメ」、「B」の項目にも「兼任はダメ」と明確に記載してあり、「C」の項目にはその記載が無い・・・よって、施設基準「C」を取得していた我々は兼任可と解釈したわけですが、事務局側いわく「兼任して良いとも書いていない!」とのことです。
そりゃあ、トイレに行って良いとか、風邪で休んでも良いとか、一々書いてあるわけじゃなし、屁理屈そのものです。
しかも、我々は新規開設時に数回にわたって事務局に確認し、了承されていたのです。以後、適時的な書類の提出もきちんと行い、なんら指導も注意も受けたことありませんでした。しかも事務局側は、6ヶ月以内に調査を行おう、以降毎年行われる、とされていた調査を8年間もせず、久しぶりにやってきていきなり「基準を満たしていない、自主返還せよ」です。
自分達がやってきた様々な不正やミスを棚上げにして、金だけをかき集めるように「自主返還を迫る」社会保険事務局の横暴に、どうしてどこの病院も立ち向かおうとしないのでしょうか?
written by 苦しむ病院 / 2007.04.19 12:43

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