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皆さんも何度か出られたことがあるでしょうが、保険集団指導に行ってきました。やはり出ないと怖いものですから・・・
まず医師会理事からの「個別指導における特に多い指摘事項について」という講習。これは、ありふれた内容で居眠りを誘う穏やかさだったし、納得出来ない話ではなく、日頃の認識との違和感はなし。
次に社会保険事務局指導医療官からの「保険診療の理解のために」という講習。お上の「・・・は私達は認めません。・・・は私達はやっていない事として自主返還を要請します。・・・の記載の全てがないと認めません。」などの有難くも全く正当なお言葉の数々にイライラして眠気は吹っ飛びました。「いいですか?商法での契約だということを良く理解してください。契約違反には報酬は払えません。要件を満たさない診療録は契約違反なんですよ。」と、何度繰り返しただろうか、この医療官は。心なしか人相も恐ろしげに感じてしまったが、あえて一言いいたい。
経験無いけど、個別指導は罪人取調べと同じみたいね・・・
読んでくれてどうもありがとう。
堀江被告の裁判に続き村上被告の裁判が始まった。村上が一転して無罪を主張し検察と対決姿勢をとるように変化したのは、堀江と呼応した流れであろうと感じる。
意見陳述で村上前代表は「無罪であると確信しております」と起訴事実を真っ向から否定した。捜査段階で認めたことについては、検事から「堤義明さんは認めることで他の逮捕者を出さず、堀江貴文さんは否認したので多くの幹部社員が逮捕された」と言われたと主張。「事実に反して有罪と認め、私一人の逮捕で済ませるか、無罪主張を貫いて幹部とともに逮捕されるのかの岐路に立たされた」と説明した。「検察のストーリーに従い、早く裁判を終わらせ、次の人生を歩むという選択肢もあったと思う。しかし、自らの誇り、尊厳のために、事実を明らかにして、裁判所の判断を仰がせていただきます」と結んだ。
以上、本日の報道のコピペです。
私は、堀江 & 村上 には上半期に大損させられたので個人的に恨みも無いわけではないし、大いなる嫉妬心も手伝って決して好きなタイプの人種ではない。しかし、灘や久留米附設を卒業した彼らの背景や環境はそれなりに理解可能であり、現在彼らが何故、「無謀にも権力に立ち向かおうとしているのか」も良く分かるつもりである。誰がどう見ても国策捜査だろう。同じ株の事件と言いながらも、「騙し逃げ切れなくなった堤のケース」とは完全に異質の事件であると思う。
好きにはなれない二人ではあるが、ここまで至ったからには人生を賭けてぬくぬくと権力構造の中で甘い汁を吸い続ける巨悪と戦い抜いて欲しい。特に村上は、貸し金社長や某総裁などの所業を社会に詫びながら語り始めるべきであろう。堀江には守るべき妻子が無いなら、腹をくくって社会と政界の膿を国民に晒して欲しい。それこそが、二人の生きる価値の証明であろうと感じる。
読者には大いに批判もあろうが、その意味において私は彼らの裁判を応援したい。是非、権力の横暴と戦い抜いて欲しい。
読んでくれてどうもありがとう。
今回の自民党の復党問題にも一言、現時点での感想を書き残しておきたい。以下、敬称略。相手が政治家ゆえに勝手な好みや思い込みでの批判も許して頂きたい。
基本的に、私は無党派層に該当するとの自覚がある。いわゆるノンポリではなく政治には大いに興味があるのだが、ずっと支持を続けたい政党が一定せず、何事においても「是々非々」の態度で臨もうと思っている。従って、先週は自民党支持で今週は共産党支持だったり、明日は民主党支持だったりする。ただ社民党だけは今のところ支持した事は無い。政策内容を一応比較評価し、毎日どこかの政党の支持者には一応なるのだが、それがテーマ毎にクルクル変わるのである。よって、最近医師会から武見議員の推薦人名簿の提出依頼が来たが未だに無視している。昨年の西島議員の時はそれなりに応援したが、自動的に医師会が自民党だけを支持するのは好きになれない。
また、基本的に時の権力者に起ち向かっていく姿がすきである。権力者に擦り寄る姿や世襲議員は例外もあるが大抵は嫌いである。橋本や梶山や小渕に立ち向かっていた頃の小泉は大好きだったが、青木や森と仲良くして権力に執着しだした後の小泉はウソっぽくて評価出来ない。アメリカ様に郵政を投げ売った先の総選挙なぞは反吐が出そうになった。孝太郎と次男を四世に仕立てようとする姿は決して見たくも無かった。同様な理由で、本格的世襲の安倍は全然好きになれない。かつては好きだった小泉とは違って、安倍は昔からずっと嫌いであり、それに擦り寄る再チャレンジ議連などはクズ議連かとさえ感じる。当然、石原ファミリーも急速に嫌いになってきた。
こんな世襲議員より、批判も多いが まだ野中や古賀や角栄や菅や山拓や志井なんかの方がウンと逞しく感じる。同じ有権者を騙すにしてもストレートな騙しであり、マスコミ操作の騙しより健康的ですらあると思う。安倍のおちょぼ口から早口で馬鹿丁寧に出てくる言葉より、同じ世襲でも真紀子のデカイ口からダミ声でポンポン繰り出される漫才の方が的を射ている。かつての悪役の代表ムネオは、死に損なって昇華された。今の悪役の青木や森や世耕なんかにムネオの爪の垢でも煎じて飲ませたい。名古屋弁のオッサンも結構好きである。共産の有名議員も結構言ってる事はマトモだが、党内の権力者絶対主義が基本にある政党なので矛盾を抱えた党であろう。
そろそろ本題に入ろう。
それにしても「復党するであろう議員達」は非常になさけないと思う。現時点では平沼は一応評価するが、小泉批判の本まで出版した堀内はなんなんだ。今村なんて、なにが「安倍は命の恩人」なんてズレた物言いしか出来んのだ。野田なんて今なら不倫ユカリの方が随分立派に思えるぞ。保利も武田も九州男児としてはガッカリで失格だ。ポチ小泉に「白旗揚げて降伏して、土下座したのも同然の連中・・」とまで徹底的に馬鹿にされ、よくもノウノウと「郵政民営化賛成でした」などと変節しながらポチのポチとして代議士を続けられると感心する。参議院で反対しながら直ぐに撤回した中曽根や関西弁のオヤジも非常に情けなかった。権力に立ち向かう精神を忘れて議員たるものどうする。このままじゃ、首相と意見をことにするもの存在するべからず・・になり、北朝鮮やイラクと同じじゃあないか?
それに比べたら、神主や静香や群馬の郵便局の息子や女刺客に刺された城内やコウキなどの方が遥かに潔く清々しい。反対した奴らは信念をもってずっと「現在の郵政法案」に反対し続けろ。他の事は知らんが、郵政問題だけはずっと評価してあげると思っている反小泉自民支持層は相当に居るはずだ。
新人議員も新人議員だ。特に小泉側近だった小野、あんただ。あんたが責任をもってチルド全員を取りまとめ、「こんな破廉恥な自民党はとっとと潰してやる・・どうせ次回は落選だ~」とかなんとか啖呵を切って「共産党にでも移籍してやるぞ・・」くらいゴーマンな小泉と安倍と中川に言ってやれ。
最近では、コスタリカ藤井みたいな落選議員に対して「参議院に鞍替えしたら復党認める」とかなんとか岡山のお多福議員が言い出したそうだが、何でもかんでも良く思いつくもんだと感心する。
以上、ムシャクシャする国会議員への雑感を語ってスッとさせていただきました。議員の皆さん、頑張って働いてください。
読んでくれてどうもありがとう。