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ランセットの電子版に、日本医療の特集が載っているということです。1961年に国民皆保険制度を導入して50年を迎えたことを記念した特集だそうです。

その中で、国際的に見れば低い医療費で公平な保険制度を構築できた要因として、並行して進めた公衆衛生政策のほか、経済成長、高い識字率、教育水準、伝統的な食習慣と運動などがあげられているということである。

このなかでも書いてあるように、国際的にも低い医療費で公平な医療が行われており、日本の医療が行われているということである。

この論文、ぜひ、厚生労働省の人たちも読んでいただきたい。

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2011.07.25 16:04 |  医療制度 / 行政  |  医療事故  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 0

臭い物に蓋をする

臭い物に蓋をする。

先日、中国で列車事故。

今日のニュースを見ていると、事故した列車を埋めているという記事です。

一瞬、何のために埋めているのだろう、と考えたのですが、出てきた言葉は、「臭い物に蓋をする」

普通だったら、どうして事故が起こったのか。今後、事故が起こらないようにどうしたらよいかなど検討する必要があると思うのですが、そのような感覚はないのでしょうか?

事故を起こしたことを良いことではありません。犠牲になられた方もあ訳ですから。そのような方々のためにも、事故の解明をし、二度とこのような事故が起こらないように対策をねるということが、犠牲になられた方々の、せめてもの償いではないでしょうか。

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2011.07.04 17:49 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 0

復興担当相の発言

復興担当相の発言で、またまた政府がごたごた始めました。

最初は、新聞の記事の書き方かな、と思っていましたが、宮城県知事との会談の場面が、映像として流れていました。
http://www.youtube.com/watch?v=VtUqWdbjnTk

これを見ると、まったく復興担当相は、子どもですね。内容もですが、しゃべり方が、なに様と言った感じです。また、最後の脅しは、何なのでしょうか。
どんな生い立ちの人なのでしょうか?

この人が復興担当相をやっている限り、だれも幸せにはならないかもしれませんね。

いやいや一人いました。ある程度落ち着くまで、職を続けると言われた方が。きっと、区切りをつけたくないために、このような方が、復興担当相に任命されているのでしょう。

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2011.06.29 16:42 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 1

国が責任を持つ?

海江田万里経済産業相は、九州電力玄海原発がある佐賀県を訪れ、「緊急対策をとり、安全は確保できている。再開については国が責任を持ちます」と発言したということです。

この「責任を持つ」ということは、どのような事を言っているのでしょうか?

もし、玄海原発が、福島第一原発のような状況になったら、どのように責任を持ってくれるのでしょうか?

そんな質問をしても、「絶対、福島第一原発のようにはならない」とたっぱねられるだけでしょうか。

そんな事言われても住民は納得しないですよね。

国が責任を持つということは、具体的にどのように対処してくれるのか、具体的な内容を出してくれないと、なかなか、首を立てに振る事は出来ないですよね。

起こってしまったら、想定外でした、と言われても、住民は、納得出来ませんよね。

我々医師も、人の命を預かっているわけですから、何か起こった時には、どのように対処していくという事を常に考えています。

事故が起こらない、と考えている所に、問題があるような気がします。

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2011.06.22 22:27 |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 0

夏至

今日は、夏至。一年で一番昼が長い日です。
そのためでしょうか?雨があがった後は、蒸し暑い一日になりました。そんな中、職員は、電気の節電を考え、扇風機をたくさんまわして、対処しました。

世の中が暑い中、国会でも、あきれるくらいの熱い一日ではなかったのでしょうか?

この開き直り?は、いったい何なのでしょうか?

もしかしたら、国会終了後には、小泉劇場のように、郵政民営化賛成か、反対かのような、解散総選挙をするのではないか心配です。

その時のテーマは、「再生可能エネルギー特別措置法案」は、賛成か、反対か、ということです。

国民は、もちろん賛成だと思うのですが、管総理を信認するわけではありません。こんなカードを出されたら、本当に困ります。

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民主党も自民党も、なぜ、原子力発電にこだわるのでしょうか?

人はだれでも間違いや勘違いをするものです。間違いを責めたりしませんが、間違いだ(あるいは、不適当)だと気づいたら、変えなければ行けないのではないでしょうか。

私は、原子力発電に反対ではありません。しかし、福島のような事故を起こしているのですから、今後は、もう少し安全でコストのかからないエネルギーに転換しましょう、という発言にはならないのでしょうか?決して、今確立されているエネルギーではなく、新たに研究開発しましょう、でいいのではないでしょうか。原発有りき、という発想が理解出来ません。

以前、東京大学がアイソトープの管理が悪くて、アイソトープが使えなくなった事があったと思います。
その時、これで、東京大学の研究は、遅れるかなと思ったのですが、逆に、アイソトープを使わない研究で研究がすすんだ、というような事があったと記憶しています。

人間、苦境に落ちいたときが、チャンスです。原子力に執着しないで新しいエネルギーを追い求める姿勢が欲しいと思います。

あまり、執着されると、そこの何かあるのかな、とおかしな見方をしてしまいます。

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今日の日経新聞に一面の記事の中に小タイトルです。

原子力は発電量の30%をしめ、再生可能エネルギーは、水力を含めても9%だそうです。
太陽光の発電コストは、1キロワット時45円、風力は10〜20円。火力など?は、7円前後に比べて割高と書かれている。

この料金の出し方は、どのように算出してるのでしょうか?
太陽光発電の場合は、設置した時には、割高かもしれませんが、壊れなければ、太陽にお金を払うわけではありませんので、ランニングコストは、0になるのではないでしょうか?そうすると、発電コストは、急激に下がるはず。いったい、どのようにその値段を出しているのでしょうか?そのからくりを知りたい。

また、再生可能エネルギーは、電力会社が家庭や企業から買い取る仕組み。その購入費は、電気料金に上乗せされる、と書かれていますが、電気料金は、電気事業法に「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること」となっています。電力会社が、新たな発電所建設しないで、家庭や企業から買い取ったエネルギーで賄えるなら、帰って電気料金は、安くなるのではないでしょうか。

福島原発の安全対策なども加われば、国民の負担が増える、と書かれています。これも、おかしな話で、会社の責任を国民に負担させるなどとは、一般企業から考えると、考えられない論調である。

前の文と矛盾するのではないだろうか。

もう少し、きちんとした情報を国民に教えて頂きたい。

原子力発電をするために、どれくらいの研究費が使われ、どの位の施設建設のために、資金が投入されているのか?まだ、運用されていない青森などの施設費用もこの電気代に組み込まれているのか?
そのあたりをきちんと論じて、国民の意見を聞いてもらいたい。

だれでも、高い電気代払いますか?と、聞かれたら、「NO」と言うに決まっています。

きちんとした議論をしましょう。

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2011.06.05 22:01 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 1

春秋

本日の日経新聞の春秋。

震災以後、さまざまな常識が覆りつつあるのだ。

電気の話に引き寄せれば、

1、なぜ電力会社は地域は地域独占なのか。

2、発電も送電も同じ会社なのか。

3、原発は本当に低コストなのか。

4、自然エネルギーへの転換は夢物語なのか。

問いはつきない。

と書かれている。

やっと、日経新聞もわかってくれたのか。

ぜひ、せめて、上の四問に関して、調査を行い、正確な情報を流してもらいたい。

これまで、意図的な情報を流してきた日経新聞のこれが罪滅ぼしではないだろうか。

日建新聞に期待します。

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2011.05.25 17:37 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  bonehead  | 推薦数 : 0

君が代起立条例

大阪府の橋下徹知事が率いる地域政党「大阪維新の会」は、君が代起立条例を提出するそうです。

このような条例を提出すること事態が情けない気がします。

学校行事で、先生が、起立しないということは、決まりを守らないということでしょう。

その先生の信念や心情があるのかもしれませんが、悪法でも法は法。人に教える立場の人が、そんな事を言っていたら、児童・生徒は、自分がしたくない事に対しては、拒否する権利があるということを教えているということではないでしょうか?

運動会で、走れ、と言われても、嫌だ!、トイレ掃除をしろ、と言われても、嫌だ。と言えば、何のしなくて良いということでしょうか。

世の中は、理不尽な事はたくさんあると思います。しかし、決まった事は守るのが社会の基本ではないでしょうか?

そんな事もできないで、それを条例でがんじがらめにされる。
何か、大人のやることでしょうか。

レベルが低い。

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5月21日の日経新聞の春秋に節電の話題が載っていました。甲子園の決勝戦を午前中に行うのテレビ観戦での電力節電のためにはいいでしょう。いっそ、秋に大会をしたら、どうだろうか、と書かれていました。

そうですね。我々国民も節電意識は大切だと思います。

しかし、いったいだれが一番電気を消費しているのでしょうか?
我が家のの電化製品をながめてみても、かなり節電対策の家電に変わっています。

高校野球の決勝戦を、家でのんびり見ている国民は、どれくらいいるんでしょうか?

電気の使用が最も多いのは、一般国民より、企業ではないでしょうか?
現に、自動車企業は、工場の稼働を土日にシフトしているところもあります。

こんな方法もいいでしょうし、一番電力の消費が多い午後2時頃に、各企業が、1時間程度のの節電をすれば、ある程度乗り切れるのではと考えます。

実際、このようなデータはないのでしょうか?
すべてのつけを国民に押し付けるのではなく、もう少し、きちんとしたデータを出して、議論してもらいたいものです。

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