民主党も自民党も、なぜ、原子力発電にこだわるのでしょうか?
人はだれでも間違いや勘違いをするものです。間違いを責めたりしませんが、間違いだ(あるいは、不適当)だと気づいたら、変えなければ行けないのではないでしょうか。
私は、原子力発電に反対ではありません。しかし、福島のような事故を起こしているのですから、今後は、もう少し安全でコストのかからないエネルギーに転換しましょう、という発言にはならないのでしょうか?決して、今確立されているエネルギーではなく、新たに研究開発しましょう、でいいのではないでしょうか。原発有りき、という発想が理解出来ません。
以前、東京大学がアイソトープの管理が悪くて、アイソトープが使えなくなった事があったと思います。
その時、これで、東京大学の研究は、遅れるかなと思ったのですが、逆に、アイソトープを使わない研究で研究がすすんだ、というような事があったと記憶しています。
人間、苦境に落ちいたときが、チャンスです。原子力に執着しないで新しいエネルギーを追い求める姿勢が欲しいと思います。
あまり、執着されると、そこの何かあるのかな、とおかしな見方をしてしまいます。
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昨日の日経新聞の一面の見出しのひとつです。
ベトナム次期国家主席が、原子力発電所2基の建設を日本企業に発注する方針には変わりない、と表明したいう記事です。
IAEAと日本政府の総括会合の記事はなく、この記事が一面にあるとは、がっかりである。
原子力発電を行う事によって、相当に利益を得る人がいるということでしょうか?
日本語とは面白いもので英語では、Nuclear。これを日本語に訳す時には、日本での開発は、「原子力」韓国やイランだと「核」
上手に踊らされているよな。
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今年もきれいに咲いてくれました。ジギタリスの花です。
私も、いつ、江戸時代にタイムトラベルするかわかりませんので、この花から、ジギタリスを精製する方法をマスターしなければ、と思っているのですが、思うだけで、毎年過ぎています。

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今回、浜岡原子力発電所の停止が決まりました。
福島原子力発電所の問題がありますので、今後の流れとしては。脱原子力になっていくのでしょうか?
そんな流れは、だれでも考えることかもしれません。しかし、なぜ、いきなり浜岡原子力発電所の停止なのでしょうか?
地震の可能性が高いからということでしょうか。
今後は、全国の原子力発電所を停止していくということでしょうか。
浜岡原子力発電所の停止が、政府指導で行われると、大震災後に停止している各地区の発電所がありますが、これも再開できないということになるのではないでしょうか。
私は、原子力に頼らないエネルギー源を作らなければいけないと考えていますので、原子力がなくなる事に賛成ですが、いきなり浜岡原子力発電所のみの停止が始まったことに違和感を覚えています。
浜岡原子力発電所から放射能が漏れると、偏西風の影響で首都東京に影響が出るからで判断なのでしょうか?
どこからかの圧力?
唐突に、浜岡原子力発電所となると、何か裏があるんじゃないのと考えてしまう。悪い癖ですね。
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RCサクセションの忌野清志郎がなくなって、今年の5月2日が、三回忌を迎えます。
私の高校時代に大好きで、19歳で、初めてコンサートにも出かけました。その時のコンサートでは、観客がステージ前に詰めかけ、一時ステージが中断する程の盛り上がりでした。
それ以後、その会場でのRCサクセションのコンサートは出来なくなったと聞いたことがあります。しかし、私にとっては、忘れることの出来ない思い出のひとつです。
このRCサクセションのメッセージソングがYou Tubeに流れていました。清志郎のメッセージをみんな聞いて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do
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毎日、原発の問題が報じられ、一喜一憂しているようです。
私も、エネルギーを得るためには、原子力発電もやむなしと考えていましたが、このような事態になると、今後、原発に変わるエネルギーを考える(発見する)必要があるかもしれません。
私の頭では、考えつきませんが、これまでの人類の歴史から考えると、きっとすばらしいエネルギーが発見されると期待します。
人間は苦難に立った時がチャンスの時です。
新しいエネルギー。もしかしたら、身近にあるかもしれません。
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鳥インフルエンザが広がっているようです。
野生の鳥からも、鳥インフルエンザが検出されているようです。
しかし、よく考えると生きているものは、必ず死を迎えるわけです。野生の鳥が死んだときに、それが鳥インフルエンザによるものか?他の原因によるものかはわからないのではないでしょうか。
もしも、野生の鳥が、鳥インフルエンザに感染し、死んでいったなら、その周辺の鳥も、バタバタと亡くなっていくのではないでしょうか?そうでないとすると、感染したから必ず発症して死んでいく、というわけではないのではないでしょうか?
特殊環境にいるニワトリなど、病気に弱い状態になっているのかもしれません。
ヒトでいう、メタボなどではないでしょうか?
ニワトリを鳥インフルエンザから守るためには、もう少し健康的な食生活、運動を行えば、拡大を防げるのではないでしょうか。
もう一度、生き物としての原点に戻れと、自然が教えてくれているのではないでしょうか?
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今朝の新聞に天然ウナギの卵を発見したという記事が載っていました。
マリアナ諸島の海域で、トロール網ですくったところ、産卵から1日後のウナギの受精卵が得られたということである。
卵のサイズは、1.6mmだそうです。
あの広い海の中から1.6mmの卵を得るというのは、どんな努力がいるのでしょうか。想像しただけでも気が遠くなりそうな作業のような気がします。
それも、ウナギは産卵から孵化までは、1.5日と短いそうです。
これは、科学の勝利なのでしょうか。それとも、強運なのでしょうか。
はっきり言えるのは、今後、我々は、ウナギをもっと安く気軽に食べれる日が近くなったということではないでしょうか。
今後の研究に期待したいと思います。
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本日の、asahi.comに「石油」つくる藻類を発見という記事が載っていました。
従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプだそうです。
地球に穴掘ったり、火災や海洋汚染などのリスク無しに石油をつくる技術であり、しかも資源のない日本が原油輸出国にさえなれます。
この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水などを浄化しながら油を生産するプラントをつくる一石二鳥の構想もあるそうです。
このような分野にどんどん政府予算を出し、日本創世です。
とても明るい話題ですよね。
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本日、子どもが風船(糸でつながれ飛んでいる風船)をもらって帰ってきました。
子ども達にとても人気で、大きな子ども(中学生)も欲しいと言って、なかなか手に入らなかったそうである。
なぜなのか尋ねると、ガスはヘリウムが使われていて、みんなこのガスを吸って、声を変えて遊んでいたそうです。
そういえば、以前、ヘリウムガスが流行りましたよね。懐かしいものです。
しかし、なぜ、ヘリウムガスを吸うと声が変わるのでしょうか?
子どもたちに質問され、返事ができませんでした。
これって、医師としては、知らなければいけないことなのでしょうか?それとも、物理学者の問題ないのでしょうか?
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