昨日は、クレドの紹介をしました。
最近、朝礼において、このクレドの唱和と、生きがいの実践の5か条を唱和しています。
生きがいの実践5か条とは、
朝起きの実践
・目が覚めたら サッと起きる
・朗らかな目覚めは 健康の秘訣
・見事な朝起きは 成功の秘訣です
あいさつの実践
・あいさつは 上から下から心から
・あいさつは 人と人との心をつなぐ金の鎖です
清掃の実践
・清掃することで 「気づき」「思いやり」「気配り」が芽生えます
即効の実践
・気づいたら 即行即止
・困難に直面しても 「苦難福門」喜んで実践します
後始末の実践
・ものは生きている ものの整理は心の整理、感謝を込めて後始末
の5か条です。
簡単なようで、難しいものです。
今朝も、朝早く起きようと思ったのですが、寒さのため、サッと布団から出ることができません。
毎日、5か条を唱和して、自分を洗脳していきたいと思います。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
当院のクレドを考えてみました。
私たちは、患者様やご家族の方に、健康生活していただけるよう奉仕いたします。
私たちは、患者様に心のやすらぎを感じていただくために、「家族の一員」の思いで、共に人生を豊かにし、最高の医療を提供することを、最大の喜びとします。
いかがでしょうか?
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日聞いた言葉です。
人の喜ぶことをすれば、自分もうれしくなる。商売は、そういう気持ちでしなければいけないんだ。
徳を施せば、自分にそれが福となってかえってくる。
たらいの水を自分の方にかき寄せても、たらいの水は、遠くにいってしまう。相手の方に、水をおくってあげると、その水は、自分の方に戻ってくる。
世の中の仕組みも、まったく同じである、ということである。
なかなか医療の世界も、経営的には厳しいものがあります。だからと言って、経営のみを考えてはいけないと思います。
患者さんのことを考え、患者さんの健康を管理し、患者さんの笑顔を見れるように、がんばりたいと思います。そうすれば、自ずから、道は開けると思います。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
医者のモラルとは何なのでしょうか?
忙しいだの、人が足りないだのというの、は言い訳にすぎないのでしょうか?
先日発表された、同学会の産婦人科勤務医・在院時間調査では、診療や待機などで拘束されている時間は月平均で300時間を超え、中には500時間以上の医師もいることが明らかとなりました。
私の勤務医時代を考えると、一番ひどいときには、ほとんど家に帰るのは、着替えを取りに帰るときとだけという時代もありました。今思えば、本当に良くやっていたと思います。
過酷な勤務を放置し、現状を「医者のモラルの問題」と切り捨てれば、新しく医師(特に、外科系)になることを希望する医師が少なくなるばかりか、現在勤務している医師がどんどん離職している現状を改善することは出来ないのではないでしょうか?
今回の二階経産相の発言は、国務を担う立場での発言として、著しく勉強不足で、事実の誤認を含んでいるのではないでしょうか?大臣の発言で、モチベーションが下がり、さらに離職する医師が増えることを危惧します。
一度、政治家のモラルを聞いてみたいものです。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
倫理法人会が、開催している経営者モーニングセミナーというものがあります。
開業する前に所属していた病院は、これに参加していましたので、開業前に自己啓発の意味も込めて出席していました。
朝6時からのセミナーです。
今回、私が住む田舎にも倫理法人会が立ち上げられ、前の病院の理事長より入会するよう電話がありました。
入会したのは、良いのですが、ここからセミナー会場まで、信号がほとんどない道を約40分走らなければいけません。
7時に終了。それから、帰ってきて、すぐに診療開始。
いつも考えて出席できません。
今度は、出席しようかな。
もう少し寒くなると、道路凍結で、行くことができなくなるから。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
横浜市立学校では、トイレ掃除は、業者に依頼して、子ども達は掃除をしていないそうです。私が通った学校は、大学を除けば、すべての学校で、トイレ掃除をするのが、当たり前でした。
今回、教育委員会は、30年ぶりに、小学3年生以上を対象に、トイレ掃除を復活させるようです。
これに対して、賛否両論あるようです。
反対派は「公共心が育つのか疑問」「ノロウイルスやO―157などに感染しない対策が取れるのか」と指摘しているようです。
反対派の意見にがっかりです。
ノロウイルスやO―157が心配であれば、そのような場所にならないように、みんなできれいに清潔に使い、しっかり清掃し、病気にならないような予防方法を指導していくことが必要ではないでしょうか?ノロウイルスやO―157が心配であれば、トイレを使うことも出来ないのではないでしょうか?
開業する前に、株式会社イエローハットの創業者鍵山秀三郎氏の講演を聞きにいったことがあります。たいへん感動して、開業の勇気がわいた講演でした。
鍵山秀三郎氏の言葉によれば、トイレ掃除をすることによって、
謙虚な人になれる。
気づく人になれる。
感動の心を育む。
感謝の心が芽生える。
心を磨く。
開業して、7年目です。先日、久しぶりに受診された患者さんが、開院当時のままのきれいさを保っていますね。と誉めていただきました。たいへんありがたいことです。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
舛添厚生労働省相は、「臨床研修制度の2年を1年に短縮したらどうか」と提案した。
1年にすれば、医師数は、8000人くらい増えることになるでの、ある程度の即効性がある、と言ったそうです。
私は、いっその事、臨床研修制度は、廃止したらよいと思います。
聖路加国際病院長の福井次矢委員は、「卒後臨床研修のプログラムを変えるなら、卒前の医学部教育を見直すことを担保した上で議論しなければ基盤が崩れてしまう」と指摘したそうです。
しかし、実際、臨床研修制度が出来たときに、医学部教育の変化が起きたのでしょうか?医学部教育は、なんら変化なかったと思います。臨床研修制度を廃止しても、なんら問題は無いと思います。
今は、開業していますので、あまり、医局にお世話になることはありませんが、私は、臨床研修制度の本当の目的は、医局制度を崩壊させるのが、目的であったと思っていますが、いかがでしょうか?
今でも、医局に属していますので、医局費を払っています。突発的にでも、診療できなくなったときには、医局に頼ることのあるかもしれませんので。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
医師会からのファックスニュースに「民主、総選挙へ医師会の分断狙う」という記事がありました。
内容をみると、民主党の次期総選挙のマニフェストは、日本の医療費を先進国並みに増やす、外来管理加算の「5分ルル」を見直すなど、現在、医師会が、要求している内容を満たしているような気がします。
自民党からも、民主党と同じようなマニフェストを得ることができるのでしょうか?
単純に考えると、民主党を推薦した方が良いようなきがするのですが、さて、日本医師会は、どのような判断をするのでしょうか?
Bone Headにとって政治は難しすぎるので、外から眺めていたいと思います。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
当院では、時々職員との面談を行っています。
今回、KY職員を如何に、空気を読める職員に変えるか、という目的のために、全職員との面談を開始しました。
本日、問題のKY職員の面談でした。面談をしなかが、話がかみ合いません。質問しても、返事は、ずれているのです。
KY以前の問題かもしれません。
本当に人を雇うということは、難しいですね。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝早くから、病院の電話が鳴りました。
こんな朝早くに、と思いながら、電話に出ると、近くの有名な温泉宿からでした。
「お客さんが、転んで右肩を痛がられているから、診てもらえないか」という電話でした。
職員はまだ通勤前ですが、脱臼や骨折だったら痛いだろうから、と考え、受診してもらいました。
結果は、右肩関節の脱臼でした。
整復して、疼痛改善です。当然、疼痛が消失したら患者さんも喜んでもらえます。
あとは、この地方の観光地の紹介をしました。遊びに来て、冷たい対応をされたら、患者さんは、二度とこの地方に遊びにこないでしょう。少しでも、観光地に貢献したいと思います。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |