ランセットの電子版に、日本医療の特集が載っているということです。1961年に国民皆保険制度を導入して50年を迎えたことを記念した特集だそうです。
その中で、国際的に見れば低い医療費で公平な保険制度を構築できた要因として、並行して進めた公衆衛生政策のほか、経済成長、高い識字率、教育水準、伝統的な食習慣と運動などがあげられているということである。
このなかでも書いてあるように、国際的にも低い医療費で公平な医療が行われており、日本の医療が行われているということである。
この論文、ぜひ、厚生労働省の人たちも読んでいただきたい。
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朝から大雨とカミナリ。
その後、徐々に雨もやみ、午後には、太陽の光が眩しくなってきたのに、夕方から再度雨。それにカミナリもすごい。
まだ、受付は終了していないのですが、こんな状況では、患者さんも来ないだろう、ということで、カミナリ対策で、一部の医療機器の電源オフ。
今、リハビリを行っている患者さんも、駐車場の車まで異動する間に、ずぶぬれになるんじゃないかと心配しています。
テレビでは、甲子園の野球中継が続いています。
日本って、小さいようで広いですよね。
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今日は、同門会。
最近、欠席していたので久しぶりの出席になります。
田舎に住んでいると、同門会参加のために、山を下りていくのも億劫になります。
本日、同期の先生よりメールが来ていました。
県外で開業された先生で、開業以来の同門会出席ということでした。
久しぶりにおいしいお酒が飲めるのでしょうか。
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今日は、夏至。一年で一番昼が長い日です。
そのためでしょうか?雨があがった後は、蒸し暑い一日になりました。そんな中、職員は、電気の節電を考え、扇風機をたくさんまわして、対処しました。
世の中が暑い中、国会でも、あきれるくらいの熱い一日ではなかったのでしょうか?
この開き直り?は、いったい何なのでしょうか?
もしかしたら、国会終了後には、小泉劇場のように、郵政民営化賛成か、反対かのような、解散総選挙をするのではないか心配です。
その時のテーマは、「再生可能エネルギー特別措置法案」は、賛成か、反対か、ということです。
国民は、もちろん賛成だと思うのですが、管総理を信認するわけではありません。こんなカードを出されたら、本当に困ります。
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今日の日経新聞に一面の記事の中に小タイトルです。
原子力は発電量の30%をしめ、再生可能エネルギーは、水力を含めても9%だそうです。
太陽光の発電コストは、1キロワット時45円、風力は10〜20円。火力など?は、7円前後に比べて割高と書かれている。
この料金の出し方は、どのように算出してるのでしょうか?
太陽光発電の場合は、設置した時には、割高かもしれませんが、壊れなければ、太陽にお金を払うわけではありませんので、ランニングコストは、0になるのではないでしょうか?そうすると、発電コストは、急激に下がるはず。いったい、どのようにその値段を出しているのでしょうか?そのからくりを知りたい。
また、再生可能エネルギーは、電力会社が家庭や企業から買い取る仕組み。その購入費は、電気料金に上乗せされる、と書かれていますが、電気料金は、電気事業法に「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること」となっています。電力会社が、新たな発電所建設しないで、家庭や企業から買い取ったエネルギーで賄えるなら、帰って電気料金は、安くなるのではないでしょうか。
福島原発の安全対策なども加われば、国民の負担が増える、と書かれています。これも、おかしな話で、会社の責任を国民に負担させるなどとは、一般企業から考えると、考えられない論調である。
前の文と矛盾するのではないだろうか。
もう少し、きちんとした情報を国民に教えて頂きたい。
原子力発電をするために、どれくらいの研究費が使われ、どの位の施設建設のために、資金が投入されているのか?まだ、運用されていない青森などの施設費用もこの電気代に組み込まれているのか?
そのあたりをきちんと論じて、国民の意見を聞いてもらいたい。
だれでも、高い電気代払いますか?と、聞かれたら、「NO」と言うに決まっています。
きちんとした議論をしましょう。
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大阪府の橋下知事は、「根拠のない15%節電には協力しない」と反発したそうです。
私も橋下知事の発言に賛成です。正確な情報を流さない、独占企業にk領力は出来ないと思います。
我々国民は、電気のつけっぱなしなどに気をつけ、省エネテレビやエアコンなど購入し、十分に節電していると思います。これは、高い電気代を少しでも安くするためかもしれませんが。
以前の書きましたが、いったいだれが一番電気を使っているのでしょうか?
もう少し、電力会社が、公共の会社と言うのであれば、国民のために考えた経営をやってもらいたいと思います。
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近くの公立の病院に日赤から研修医が研修にやってきています。
ひとり一ヶ月の研修で、3人が順番にやってくるということです。
地域医療の現場をみるためのようです。
このような試みはたいへん良い事ではないでしょうか。
救急の最後でバリバリやる医師の姿と田舎の現場で、ひたすら汗を流している医師の姿をみてもらうことは今後の研修医の進路希望にも何らかの影響を与えることでしょう。
今後の日本の医療の流れとしては、ある程度医師としてできる若い人たちが、田舎の医療過疎を助けるために、一定期間田舎で働いてもらうことを願っています。
わたしも、あと何年できるかはわかりません。このような若い医師が現れてきたら、喜んで、ゆずりたいと思います。
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今日から、新年度です。
新しく社会人になられた方も、充実した一日をスタートされたのではないでしょうか?
東北地方は、まだまだ、地震・津波それに原子力の問題で不安定な日が続いているのではないでしょうか?一刻でも早い復興を祈りたいと思います。
震災を免れた私たちに出来る事は、たくさんあると思いますが、経済活動を活性化させることもそのひとつではないでしょうか。
新入社員といっしょに、日本を復興していきましょう。
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当院は、開院時より、ある会社に血液検査などの検体を依頼しています。
たいへん田舎ですので、検体の回収も大変かと思い、あまり無理な注文はつけられない状況です。まあ、そんな田舎ということです。
開院当初より、当院に出入りしている担当者は、好青年です。これも、あまり注文をつける必要のない理由かもしれません。
最近、新しい職員が入社して、当院の担当が変わります、と挨拶にきました。
寂しくなりますが、これも、頑張ったから、心から良かったね、とねぎらいの言葉をかけていました。
しかし、数日後に、再度、元の担当者が一人でやってきました。
どうしたか尋ねると、新しい担当者は、できない、ということで会社を辞めたということ。
昨日も、新しい担当者です、と紹介していったのに、本日は、辞めたということで、前の担当者がやってきました。
これって、当院が田舎にあり過ぎるのが悪いのでしょうか?
それとも、会社の問題なのでしょうか?
それとも、今の若い人たちの問題なのでしょうか?
本当に、就職先がないのでしょうか。信じられません。
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ハローワークに看護師の求人を出しています。
今回久しぶりに紹介がありました。
数日後に履歴書が送ってきました。履歴書の住所を見ると、こんな所から通勤してくるの?と思うような驚く場所でした。
当院に紹介して頂いたのは、たいへんありがたいのですが、もう少し通勤圏を考えて、職場を紹介できないのだろうか、と思いました。
特に、この看護師不足の中、看護師の求人はどこでもやっていると思います。
早速、事務長が連絡をとり、面接の日時が決定しました。
しかし、その夕方、応募者から連絡があり、違う医療機関が決まった、ということで、断りの電話がありました。
やっぱりそうですよね。
こんな所まで、やってくる人はいないですよね。田舎暮らしに憧れている人以外は。
当院では、田舎暮らしをしたいなという看護師さんでも歓迎します。とても自然豊かで、楽しい所ですよ。
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