今朝、子どもとカブトムシ獲りに行ってきました。
いつもなら、車で行くのですが、今日は、公道で自転車に乗る許可が下りた子どもといっしょに、自転車で出かけました。
学校がある日には、いくら起こしても起きない子どもが、カブトムシを獲りに行く日は、自分から起きてくるから不思議です。
自転車で、トラップを仕掛けた林まで行く間に、散歩している人を見つけると、元気よく挨拶するのが、またまた、不思議な光景でした。いつも、親が見ていないときには、こんな風に挨拶しているのでしょうか?
林に行く途中にかなり急な坂道があります。登りきれるか楽しみにしていたのですが、最後の100m程で自転車を降りて、押し始めました。
目的地に着くと、早速、トラップの確認です。残念ながら、収穫ゼロでした。早く来た人に横取りされないように、○○小学校3年、○○○○と名前まで書いていたので、横取りはされていないと思いますので、えさが悪いのでしょうか?
収穫ゼロでは、さびしいので、草ぼうぼうの藪の中まで探索です。かなり、厳しい所でしたが、なんとか子どもはついてきました。
結局、最終的に収穫ゼロでしたが、よく子どもはあとをついてきました。
良く考えると、私の子どもの頃、親父が、虫取りに連れて行ってくれた記憶はありませんが、近所の年上の子に連れられて、山や川で遊んだものです。
山を登れなかったり、川を渡れなかったりするとバカにされるので、一生懸命ついていったものです。そうやって、成長していったのかもしれません。
今は、近所にこのような子どもがいないので。親が、ガキ大将の代わりをしてあげなければいけないのでしょうか?
昔の子どもの世界を懐かしんだ朝でした。
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ムスカリの花がきれいに咲いています。
昔は、花が終ると、球根を掘り起こして、秋に植えなおしていたのですが、今は、植えたままです。
ムスカリは、球根でも増えますし、種でも増えます。手抜き作業の得意な私にとって、とても手のかからないきれいな花です。
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本日、バレンタインデーは、娘の誕生日です。
アメリカでの出産でした。
13日の夕方から腹痛が出現。最初は、何気なく夕食の準備をしていましたが、時折おこる腹痛は、10分おきでした。その日にウーマンズ ヘルス センターを受診したときに、体重が減っていたので、おかしいなと思い帰宅しましたが、予定より、1週間早かったので、あまり、陣痛のことを考えていませんでした。
時計とにらめっこすると間違いなく10分間隔で腹痛が起こるのです。
簡単に夕食を済ませ、のんびりしていましたが、腹痛の変化もなく過ぎていきました。5分間隔になったら電話連絡するように言われていましたので、このまま起きていても仕方ないということになり、ベッドへ。夜中の12時を回り、14日、バレンタインデーになりました。
12時を回ると同時に、陣痛が強くなり、5分間隔になりました。病院に電話すると、前もって指示されていた荷物を持って、病院へくるように言われました。
病院は、家から歩いて5分程のところにあったのですが、夜中であり、積雪が激しく、車で向かいました。時間外受付で、受付を済ませ、病棟に行った時には、2時になっていました。
3時ごろ助産婦さんの診察があり、「もうすぐ生まれるでしょう。」と告げられました。
私は、日本から届いたばかりの文芸春秋を読みながら、のんびりしていました。
3時30分過ぎには、再び助産婦さんがやってきて、出産に取り掛かりました。
プッシュ、プッシュの掛け声のもと、3時50分頃には、長女が生まれました。体は小さく体重は、2500g程でした。かぼそい声でしたが、しっかりと泣いてくれました。
アメリカの出産は、1泊2日です。
15日には、親子3人で家に帰りました。あまりに短い時間での出来事で、家族が増えた感覚があまりありませんでした。犬か猫を拾って家に帰ったような感覚でした。
しかし、今は、しっかりこの娘も育ち、本日、無事に1/2成人式を迎えることになりました。
健康で大きくなったことに感謝します。
ちなみに、娘は、「バレンちゃん」と呼ばれています。
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今日は、クリスマスイブということで、子ども達は、サンタさんがやってくることを楽しみにしています。
今でもサンタさんを信じているようですが、学校での友達の話などから、不思議に感じている部分もたくさんあるようです。
今夜もNoradのサンタさん追跡を見せながら、サンタさんがやってきていることを信じ込ませて、心地よい眠りに着くようにしようと考えています。
http://www.noradsanta.org/jp/home.htm
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内閣府の「男女共同参画社会に関する世論調査で、「夫は仕事、妻は家庭」との日本の伝統的な家庭観に対する「反対派」が、この質問が始まった昭和54年以来、初めて5割を超えたと発表したようです。
家庭を守るという言葉がはっきりしませんが、BONE HEADの硬い頭で考えるなら、仕事から疲れて帰ってきた夫の疲れを癒してあげる。子どもがいるのであれば、その子どもをどのように教育して、成長させる。すばらしい仕事だと思います。もし、私が、医師という仕事をしないで、家庭にいることができるのであれば、常に子ども達と接し、その成長を見届けたいと考えます。育てるということは、本当に難しいし、その反面、たいへんやりがいがあると思います。
そんな気持ちを持って夫婦間に接すれば、夫婦間もうまくいくと思います。ちなみに結婚11年ですが、夫婦喧嘩はありません。
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昨日は、妻の誕生日ということで、近くに食事に出かけました。田舎ですので、選べるほどお店はありませんが、若い人がやっているお店に行きました。
奥の隠れ家のような部屋で食事をしていると、何やら窓ガラスに物が当たる音がしていました。そちらの方を見てみると、やもり(通称壁ちょろ、壁をちょろちょろしているからそう呼んでいます。)が2匹うろちょろしていました。

部屋のあかりに集まってきた虫を狙って、壁ちょろもやってきたようです。なかなか、えさを取るのも上手で、子ども達も喜んでみていました。普通食事の時に、こんな爬虫類がいたら、嫌がりそうですが、みんなそんな様子はなく、楽しんでいました。
食事の後、家に帰ったときに、本日は、皆既月食ということを思い出しました。空見上げてみると、ほとんど満月になろうとしている月でした。携帯電話の写真ですので、よくわからないですよね。

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同門の先生の家に不幸がありました。
葬祭に関しては、その地域性があり、この地域の新参者にとっては、なかなか難しいものがあります。
時間的に葬儀は無理ということで、昨日通夜に行ってきました。この地方は、早目に焼香を済ませ、お坊さんがお経を読まれる前に帰る人が多いそうです。それで、お坊さんがお経を挙げられる時は、身内の人や組打ちの人が残るそうです。
斎場に入ると、まだ、部屋はがらんとしていていました。しばらく後ろの椅子に座っていると、聞いた通り、親族の方に挨拶され、焼香を済ませた人が、どんどん帰っていくのです。なかなか興味を持ちました。
また、花輪がたくさん届いていました。これを見て、私も花輪を送るべきだったのか迷ってしまいました。葬祭で、どこまですれば良いのかいつも迷ってしまいます。だれかこんなときに、きちんとしたアドバイスをくれる人がいれば、本当にありがたいな、と感じます。
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松岡農水相が自殺したというショッキングなニュースが飛び込んできた。
最近政治とカネの問題でかなり槍玉に挙がっているようでしたが、光熱費問題も、「適切に報告している。」の一言で乗り切るのであろうかと思っていた矢先で、本当に驚いている。
安倍総理も松岡氏を擁護されていたので、農林水産業関係では、かなりの手腕を発揮されていたのではないだろうか。
死を選ぶより、大臣を辞任して、再度一からやり直していただきたかった。
とても残念である。ご冥福をお祈りしたい。
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端午の節句が近づき、各家庭でとてもりっぱなこいのぼりが泳ぎ始めました。子供の成長を願う親の気持ちが現れているようです。
我が家の負けずと大きなこいのぼりを飾りたいのですが・・・・。
我が家は、以前団地住まいでしたので、今でも、団地用のこいのぼりを飾っています。
こいのぼりは小さいですが、子供の健康を祈る親の気持ちとしては、誰にも負けないと思っています。
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民法第772条には、離婚後300日以内に生まれた子は、「前夫の子」として推定される旨が規定されているそうです。
浮気をして子供ができた時には問題だろうが、離婚を考えている女性が、その男性と性交渉をするだろうか。離婚をする前には、性交渉もなくなるのではないだろうか。
離婚調停をしている間に、好きな人ができ、やっと離婚できた人が妊娠したときに、前夫と性交渉をするわけがない。
私は、子供の戸籍は、生んだ女性とその夫になっても問題ないのではないかと考えます。もしもその子供が、前夫の遺伝子を受け継いでいても、現在の夫は、そのことを理解して入籍するわけでしょうから、問題ないのではないかと考えます。
遺伝子も重要かもしれませんが、遺伝子のつながりが無くても、十分に愛してくれる両親がいれば、子供は幸せになれるのではないでしょう。
こうのとりのゆりかごが問題になるこのご時世。子供が幸せになるなら遺伝子だけで、親子関係を問題にする必要もないのではないでしょうか。
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