田代まさし容疑者が、コカイン所持容疑で現行犯逮捕されたというニュースが流れていました。
4度目の逮捕だということです。薬に溺れてしまい、立ち直る事ができないのでしょうか。たいへん残念です。
麻薬も医療で管理して使えば貴重な薬剤。このように使用しては、どん底へ向かう薬剤。
なんとも寂しい。
逮捕された田代まさし容疑者の写真が載っていました。これが、田代まさし容疑者という人相に最後驚き。
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先日、県の社会保険の特定検診受診率の報告をしました。
昨日、わが町の国保の特定検診受診率を調べて診ました。
結果は、33%だそうです。
受診率が悪ければ、ペナルティーが課せられる可能性があるのに、説明してくれた役所の職員は、なんの対策もやっていないということでした。
住民に説明して回ったら、と言っても、「寒いし、きついし、面倒だし」と言っていました。
政府が決めても、下々が動かないのであれば、受診率は、上がりませんよね。
もっと、仕事をしようよ!みんなの税金で給料をもらっているのだから。
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本日の日経新聞のトップ記事です。
日本の製薬会社が生物工学を使った最先端のバイオ医療技術を実用化するという内容でした。
武田薬品、アステラス、第一三共、エーザイ、協和発酵、持田製薬、アルブラスト、J-TECが具体的に紹介されていました。
別にトップ記事にもってくるような内容ではないと感じたのは、私だけでしょうか?
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本日の大野病院事件の判決は、「無罪」でした。
一安心です。
亡くなられた妊婦さんや家族と方の気持ちを考えると、むなしい感じもします。
しかし、我々医師は、患者さんを殺そうと思って手術をしているわけではありません。必死に助けようと思ってメスを持っているのです。K先生も同じ気持ちでメスを持たれたのだと思います。
この判決が、有罪になったら、メスをおく医者も増えるのではないかと、とても心配でした。(ちなみに、私は、手術が怖くなって、メスをおいた一人ですが。)
学生の頃、ドイツ語の教授が、「君ら医師になる者は、合法的に殺人を犯すことができる。だから、人間に研きをかけなさい。」というような事を、常に言われていました。
最後に、再度。
我々医師は、患者さんの不利益になるような事は、決して望んでいません。患者さんのために、努力しています。その中で、どんなすばらしい医者でも、力の及ばないこともあるかもしれません。今の医療レベルは、日進月歩しているのですから、100点満点ということはないのです。その部分を本当に分かっていただきたいと思います。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
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数日前に、テレビで後期高齢者医療制度の問題点で、「年金自動引き落としが悪い」ということを言っていました。
いつの時点で、自動引き落としになったのかということを検証していました。
この視点でみれば、視聴率が取れるということでしょうか?
自動引き落としにしても、年金をもらったあとに振り込むのも結果としては、同じではないでしょうか?
一度もらったお金を、再度支払うのもつらいものです。
この後期高齢者医療制度の問題点は、高齢者の弱い人だけを集めて保険制度をつくったことだと思います。
そもそも保険制度とは、弱い人を元気な人が手助けするというものではないでしょうか?
お金持ちは、保険制度はいらないのです。お金を持っている人は、医療費は現金で払った方が安いと思っているのです。オ○○○スの会長など、民間の保健会社賄おうとしているのです。
しかし、弱い人は、なかなか自分ですべての医療費を支払うことは出来ないのです。そこで、国民皆保険制度が必要になってくるのです。
それなのに、高齢者の弱い人だけを集めて保険制度をつくっても支えきれるものではありません。つまり、弱い人は、早く死になさい、という制度なのです。
みんなで助け合いましょう。
学校では、子ども達に人権の授業をよくされています。こんな制度をつくっていたら、子ども達に笑われますよね。
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ひーりんぐマガジンなる雑誌が送られてきました。
手技療法家を対象とする雑誌のようです。
内容は、
モンスターペイシャントの実態
広告宣伝のしかた
開業マニュアル
あん摩マッサージ指圧師の現状
自由診療への提案
など
この業界も生き残りに必死だなと感じました。
疑問に思ったのは、コラム「区役所の現場から」というものがありました。何か変?
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メタボならぬムダボ検診が、霞ヶ関で行われるそうです。
ムダボとは、自民党に最近設置された「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」の略だそうです。
今まで、道路特定財源で職員用のマッサージチェアやカラオケセットを購入していたなど、ちょっとおかしいのではないかと思う使い方が明らかになってきましたが、この調査をするのが、このムダボチームだそうです。
政治かも、領収書は1円からと言われています。
会社には、必ず税務署が入って、調査されます。
霞ヶ関も、国民の税金をどのように使っているかという調査は必要だと考えます。そうすれば、我々の税金を有意義に使うことができるのではないでしょうか。
がんばれ!ムダボチーム
名前だけで、システムだけで終るな!
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熊本県の慈恵病院で昨年から始まった「こうのとりのゆりかご」の経過報告がありました。
現在、17人の子どもが預けられたということでした。
詳しい内容に関しては、個人を特定される可能性があるということで不明です。
個人的には、17人という数の多さにびっくりしました。また、九州だけでなく、関東付近からも預けた子どもがいるということでした。
この数から考えても、今の日本政府は、今後日本が進むべき方向性が正しいのか、間違っているのか、再検討していただきたいと思います。
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昨日、
もし、医療崩壊したら、
「お金のない人は、診察・治療しません。」
という時代がくるのでしょうか?
と書きましたが、昨日、メーリングリストであるサイトの紹介がありました。
それは、農業関係者のサイトです。それには、「医療崩壊しても、医師たちはなんら困らない。」と書かれています。
医療崩壊しアメリカ型やイギリス型の医療体制になったら、給料や休みも増え、激務も緩和される。実際医療崩壊した方が医師には、有利なんだ、ということです。
医療崩壊で困るのは、患者なのに、多数の医師は、医療崩壊を食い止めるための情報発信し活動していると書かれています。
本当にこの通りだと思います。医療関係者以外に、今の状況を理解していただいている方がいるということがうれしいことです。
数年前、高齢者の医療費の自己負担があがるということで、反対の署名活動をしたことがあります。
その時にグランドゴルフをしているある高齢者から
「医者は、儲かっているからいいじゃない。」
と言われたことがあります。
その時は、本当に腹立たしかった思いがあります。患者さんが、一割負担であろうと、二割負担であろうと、私には、全然関係ありません。困るのは、あなたですよ、って。
この患者さん、今の状況をどのようにみられているのでしょうか。
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昨日の朝、新聞を見ていたら同期の先生の父親の訃報を発見しました。午前中には、訃報を知らせるファックスも送られてきました。
1週間前にこの先生とお会いして、容態悪いという話は聞いていたのです、やっぱりびっくりしました。
診療終了後に、お通夜に出かけました。田舎から出て行くために、お通夜の時間には間に合いませんでしたが、同期の先生の顔は見れてほっとしました。
しかし、悲しみは、時間が経ってから来るものでしょう。気を落とさないで、がんばってください。
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