京都大学の入試問題の一部が試験中にインターネット上の掲示板に投稿され問題になっています。
なんというハイテクなカンニングでしょう。
中学校の時だったと思いますが、先生が、カンニングペーパーを作るということは、試験範囲から出題されそうな所を割り出し、小さな紙に書く事によって、試験の時には、カンニングペーパーを見ないでも、解答できるようになります。と言われていた事を思い出します。
そういう意味では、カンニングペーパーと言うより、試験前の最終確認のために、虎の巻と言った感じでした。
しかし、今回のハイテクのカンニングは何なのでしょう。全く、自分でやるというより、他力本願的なカンニングです。こんな行為は、許されるものではありません。京都大学を受験するわけですから、ある程度勉強もしているでしょうから、こんな事をする必要もないような気がしますが。
しかし、試験中に携帯電話を見るという事は、なかなか難しいのではないでしょうか?投稿するには、ブラインドで打つ事が出来るでしょうが、読むためには、おかしな行動をしていそうで、監視官の目を盗んでできる事なのでしょうか。
もしかして、腕時計型携帯電話みたいなのがあったりして。007の世界ですね。
ヤフーも、「捜査には全面的に協力する」と言っていますので、早かれ遅かれ真実が明らかになるでしょう。
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本日の日経新聞のsunday nikkei(11面)に「労災の申請し忘れ注意」という記事が載っていました。
クイズ形式での記事があり。Q11:対象はけがだけで腰痛などの病気は一切認められない?という問題の解答は、「×」。解説には、業務に起因することがあきらかと認められれば対象となり得る。と書かれています。
解説は、全くその通りですが、これが厳しいのです。そう易々と認めてはくれません。
数年前に、林業の男性で、山で木の切り出しをしていて、症状出現。いっしょにいた人も、何もなく働いていたのに、急に腰痛が出て、歩けない程だった、と証言されています。
当院受診され、腰椎椎間板ヘルニアと診断。MRI検査でもヘルニアを認めました。
たまたまこの患者さん、以前にも腰椎椎間板ヘルニアになられていましたので、MRI検査を行っていました。
今回のヘルニアは、前回のヘルニアのレベルとは違う場所。それに、前回のヘルニアは消失し治癒していました。
どうみても、今回の作業中にヘルニアになった事は明らかです。
患者さんの治療は、労災で行いました。患者さんは、ヘルニアは、労災にならないと聞いたのですが、大丈夫ですか?と聞かれたので、私は、「明らかにこれは労災です。そのうち、照会の文章が送ってくると思いますが、大丈夫です。」と答えていました。
役所より問い合わせがきました。上記の内容をしっかり書き返送しました。
数ヶ月後、役所からの返事は、「労災として認められません。」という回答でした。
世の中、間違っています。
労災とは、だれのためにあるのでしょうか?
労働者を守るためのものです。それも、保険料を払っているのです。
日経新聞も、もう少し、このあたりの詳細を調べて、報道して頂きたい。労働者を守るために。
これが、民間の保健会社になると、たたかれるんでしょう。
この患者さん、この決定後に、労災で行っている診察料を払いにいらっしゃいました。数ヶ月分でしたので、かなりの金額でした。きちんと、払いに来られるような人が、嘘をつく事ないですよね。
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毎日ブログを更新するという目標でこれまで頑張ってきたのに、最近、ちょっと更新忘れが目立つようになりました。いけない、ちょっと健忘症が出てきたか?
今朝の新聞を見てみると、ローカル新聞には、ローカル大学の二次試験問題が掲載されていました。
そうか、大学の二次試験が始まったのですね。懐かしいですね。Bone Headの私は、3回も試験をうけました。よく、二浪で大学に受かったなと今でも不思議に思っていますが・・・。
大学に入学して、世の中、頭のいいやつがたくさんいるもんだと関心しました。
試験も定員ぎりぎりで合格したのでしょう。卒業も再試験を受けてやっと、卒業。国家試験も、ぎりぎりかな、と思っています。
しかし、何とかこのようにやって行けるのも、まじめにやってきたおかげかなと思っています。
受験生のみなさん。まじめに、こつこつやれば、必ず道は広がります。目標を持って頑張って下さい。
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テレビの健康番組程やっかいなものはありません。
受診した患者さんに、昨日の「◯◯」という番組で、・・・と言ってました。よく言われます。
素人向けに安易な言葉で番組は構成されているのでしょうが、見ていない私としては、変な事は言えませんので、即答できません。
今日も、肩こりに効くバンドがあるとテレビでやっていました。この病院にありますか?と聞かれました。
肩こりに効くバンド?
早速、インターネットで調べてみるとありました。
肩こりではなく、胸郭出口症候群に対しての装具でした。
これを見た患者さんは、肩こりの万能装具とでも思ったのでしょう。
なかなか医療を素人の人に伝える事は難しいものです。
テレビ番組での内容がうまく伝わっていないのですから、私の言葉もどこまで伝わっている事やら。
今後も気をつけて説明して行きたいと思います。
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中学生が、予防接種を受けにやってきました。
その、女子中学生は、椅子に座っている時に、股を広げて座っているのです。付き添いの母親がいるのに、注意のひとつもないのです。
その姿を見てがっかりしていますと、当院の看護師(女性)が、その子の足を持って、股を閉じさせました。
さすが、当院の看護師。
少しは、親子で気づいてほしいですね。
このような礼儀作法を私が言っても、逆切れされて終わりですかね?
しかし、将来のある子どもには、しっかり教えてあげたいですよね。
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北朝鮮の金正日総書記長の次男の正哲氏が、シンガポールでのクラプトン公演を楽しんだという記事が報道されていました。
本日は、2006年に北朝鮮でクラプトンの公演を開催する予定で話が進んでいたが、クラプトン側は、「独裁体制で公演した初の有名ミュージシャン」とされることを懸念して、取り消したと載っていました。
私も、クラプトン大好きです。
約20年前に、ジョージ・ハリスンとの日本公演を楽しんだのが良い思い出です。(最近は、コンサートに行くことがなくなってしまいましたが、田舎にいると、これはつらいですね。)
正哲氏も、クラプトンのコンサートを楽しみたかったら、早く北朝鮮の独裁支配をやめるように働いてもらいたいですね。
北朝鮮で、世界の大物ミュージシャンが、コンサートできる日がくることを願いたいと思います。
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水曜日より子ども期末テストがありますので、本日は、自宅でのんびりです。
といっても、私はのんびりかもしれませんが、子どもはテスト勉強です。
そのテスト勉強をしている姿を見ながら、ついつい「もうちょっとまじめにしろ。」と怒りたくなります。
そこをじ〜と我慢して、私も日頃の仕事を片付けることに。
しかし、やっぱり子どもの勉強の仕方に神経がいってしまいます。
今の所勉強した科目は、体育に音楽と漢字ぐらいのようです。
もう少し、主要5科目を中心にして、他の教科を気分転換でやればいいのに、ついつい小言が出そうになります。
ここは、ぐ〜と我慢して、見て見ないふりをしながら、耐えています。
こんなことであれば、仕事をしている方が、気が楽ですね。
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スポーツの上達方法には、いろんなものがあると思います。
我々医師は、子ども達のために、きちんとした情報を教えて行く必要があると思っています。
今日、ある部活の打ち上げに行ってきました。
中には、もっと練習量を増やして、優勝しましょう、という方もいらっしゃいました。
優勝をするということも大切なことかもしれません。しかし、その前にすることはたくさんあると考えます。
ちいさな子ども達は、技術を学ぶには最高の時間なのです。いろんなテクニックを学ぶ、そんな時間をたくさん作っても良いのではないでしょうか。
それが、出来るようになって、体も出来てきたら、持久力や筋力をつければいいのです。焦ることはないのです。
まずは、楽しいスポーツをしましょう。
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なかなか入手が難しいと言われているゴパンが届きました。
職員に話をしたら、今は、高く売れますよ。と言われましたが、そんなことはしないで、家で楽しむことにしました。
早速、パンを焼いてみることにしました。
分量は決まっていますので、その通りに準備します。
朝出来上がるように設定して、朝を待ちました。
朝起きると、パンの香りが部屋一杯に広がり、おなかの動きが良くなります。
朝から食欲がまし、体重が増えたかな。
そのカロリー分は、しっかり仕事を減らしたかなと思っています。
明日の朝も、また、お米のパンかな。
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風邪でも花粉症でもないのに素顔を隠すためのマスクを付けている人が増えているそうです。
自分を防衛するために、マスクで顔を隠しているということである。
私も、田舎で開業をしていますので、外出すると知り合いや患者さんに会います。これは、仕方ないことです。なるべく、外食する時は、目立たないような席を確保したりして、気を使っています。
しかし、マスクで表情を隠してしまうのは、いかがなものでしょうか。
当院は、インフルエンザなどが流行しても、基本的には、職員はマスクを付けないようにしています。マスクを付けた人が、受付にいたり、看護師だったりすると、不安で受診された患者さんが、益々不安な気持ちになるからと考えています。
学校で、児童全員がマスクを付けるようになった時も、学校医として、「マスクをしていたら、児童の表情がわからないので、体調管理や授業での児童の理解度など判断できないので、中止にしましょう。そして、咳をする児童には、すぐにマスクを付け、児童全員に、手洗い、うがいを徹底しましょう。」と 提案しました。
そう言えば、最近、マスクをして受診する人が多いような気がします。
膝が痛いと言って来た患者さんに、マスクを外してくださいと言いにくいし、表情が見えないので、診察する時の判断が難しいことがあります。
核家族化がすすんできて、このような現象が起こっているのでしょうか。
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