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2010.03.17 05:33 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 1

IT戦略骨子案

本日の日経新聞のトップ記事に「診療履歴 持ち運び可能に」という記事が載っていました。

患者さんが過去の診療履歴を埋め込んだ電子保険証を携帯し、全国どこでも適切な医療を受けられるようにするということである。

大いに賛成である。明細書義務化などのばかげた案よりよっぽどましである。明細書をもらっても、興味のない患者さんの明細書は、すぐにゴミ箱行きでしょう。

しかし、この壮大な案は、いつ頃実施可能なのであろうか?

いつかは、そのようになっていくとしても、まずは、足元の一歩から始めてはいかがでしょうか?

例えば、保険証問題。
医療機関で、きちんと確認したにも関わらず、時々、保険証の期限切れの通達があります。

個人の診療履歴の前に、保険証だけでもIT化してもらえば、どれだけ便利でしょうか?

これをやるときには、きちんと政府の予算でやってくださいよ。医療機関に、手出しさせるIT化は、おかしいですよ。

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