2010.01.28 16:43 |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 1

○○先生を悼む投稿

1月5日に、この田舎で唯一ベッドを持っていた診療所の先生が亡くなりました。

これで、この地区は、公立の病院を除いたら、開業医は、二人になってしまいました。

そんな中、本日のローカル新聞に、この先生を悼む投稿が載っていました。

内容は、自分の肉親を助けてくれ、夜中でも対応してくれたなどの内容でした。

もし、私が死んだときにも、同じような投稿をしてくれる患者さんがいらっしゃるでしょうか。そうなれるように、地域医療をしっかりやりたいと思います。

厚生労働省の方、田舎の現状をしっかり認識してください。医療は、病院だけでは成り立っていきません。

このような地道に医療をしている人がいるから成り立っているのです。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

bonehead
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2010/01 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック