帝国データバンクが1月13日に公表した資料によると、昨年の医療機関の倒産件数は、過去最高を記録した2007年(48件)を上回る52件だった、そうです。
診療所(歯科を含む)が41件であり、2007年の30件を大きくうわまっています。
36件が「破産」で、「民事再生法」は5件だそうです。自主的な解散や「資金ショート」に伴う銀行取引停止は含まれていないということですから、これらを含めると、数的には、もっと増えるのではないでしょうか?
今年春の診療報酬改定では、再診料の引き下げ、外来管理加算の廃止という話もありますので、一年後には、もっとひどい状況になっているかもしれません。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く