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公的病院の職員の給与の話題に、たくさんのコメントありがとうございました。

公務員がすべて悪いわけではないでしょうが、何かしなければいけないと思っているのは、私だけではないようです。

役所においては、まだまだ、公務員という仕事が必要だと思います。

しかし、経営を考える医療機関においての公務員制度は、そろそろ見直す時期にきているのではないでしょうか?

私が住んでいる田舎では、なかなか医療機関がありませんので、公的病院が頑張ってくれています。それに町としてサポートしていく体制は必要だと考えます。

しかし、仕事をしない人は、退職してもらうような制度があっても良いのではないでしょうか。公務員だから、辞めさせられない。年功序列で給与が上がっていくなどの制度で、現場にも問題が起きていると思います。

病院の赤字が少なくなれば、公的資金を使う必要もなくなってくるのです。

院長に権限を与えて、退職を勧告できるような制度になれば、すぐにでも、公的医療機関は、変ると考えます。


昨日のような記事が、日経新聞に載るということは、この世の中、民主党に政権が変わって、動いているのでしょうか?

医療界にとって、あまり良い話題はないですが。

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医師不足は地方の公的病院で顕著に成って居ます。元々、地方の公的病院は、政治家の票田目的で、採算度外視で、箱物の豪華病院を作り、それを、民主党の支持母体の自治労の支配下で、短期勤務の医師は低額ですが、他の職員は年功序列で、民間の2倍以上で5千万円台の退職金と滅茶苦茶な運営をした為、8割以上の人件費で、民間では潰れて居ますが、年間2000億円の補助金で存在している状況です。民主党はこれを廃止、統合、民営化もせず、さらに厚生年金病院まで加えて、赤字を増大させています。昨年だけで1148万人も患者が減少し、病棟の4分の1は使って居らず、地域住民のお荷物に成って居るのに、そんな病院を徴医制度で残そうとして居るだけです。JALとよく似た構造で、医師の待遇改善など望むべき無い状態です。


written by 仁 / 2009.11.07 04:46
勤務医待遇改善できないもう一つの理由は、病院の75%は赤字で、病院の倒産金額も今年の6月で、去年の総額を抜いている状況です。医師会はあまりにも病院軽視の施策しかやってません。看護協会は病院にのみの施策に徹して居り、3交代制で週40時間も確保し、しかも、看護師の数でしか病院の利益が出ない仕組みを作り上げて、医師並の給与体系を確保して来ました。さらに、看護師が余って居ると言うプロパガンダで、看護基準を5対1に上げ様として居ます。これ以上上げられたら、医療費の大幅増加が無い限り、病院の破綻が史上最大に成ってしまいます。看護師は年間5万人も誕生して居るのに政治力で看護師不足を作り出し、病院の人件費の大半を持って行ってしまうので、政治力の無い勤務医の待遇改善が出来ないのです。
written by 仁 / 2009.11.07 04:53
自民党の失敗は、参議院の全国区の投票数で支持母体の待遇を決めてきたことです。その恩恵は、看護協会が最も多く、今では歯科医の平均収入を抜き、わが世の春を形成してきました。医師は参議院の票数が少ないので、小泉が馬鹿にして、医療費削減策を推進して来たのです。
written by 仁 / 2009.11.07 05:16

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