竹嶋康弘委員(日本医師会副会長)は、医療提供体制の中で有床診療所の位置付けを明確にし、医療資源として有効に活用すべきと指摘。というニュースが流れていました。
私の場合は、無床診療所ですが、先日、全国有床診療所の大会に参加しました。
その中で、厚生労働省の方は、「有床診療所のデータを持っていない」と言われていました。
思わず開いた口が閉じませんでした。
データもないのに、有床診療所の診療報酬を引き下げ、有床診療所が成り立たないようにしている、ということです。
田舎では、この有床診療所が、たいへんな役目をしています。今後、有床診療所が無くなれば、田舎は、益々寂れていくことでしょう。
日医は、もう少し有床診療所の有用性を厚生労働省に提言するべきだと思います。
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