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2009.07.29 16:01 |  診療  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 0

犬ジステンバー

犬ジステンバーをご存知でしょうか?

高い熱・目やに・鼻水・クシャミが出て、元気・職意欲がなくなります。また、嘔吐や下痢をしたり、ふるえやケイレンなどの神経症状を起こす場合もあるということです。
特に子犬では、死亡率の高い伝染病です 。

このタヌキにも、犬ジステンバーが感染するということで、数年前には、タヌキが減ったが、昨年より、再度増えてきたということです。

最近、当院の近くでは、タヌキが増えたということです。それで、とうもろこしや池の鯉などが盗まれているようです。

本日受診された患者さん。

このときに、過激な発言で、犬ジステンバーが流行すれば、タヌキにも感染してが少なくなるのに、と言われていました。

最近、この患者さんの奥さんが、タヌキに驚いて、転倒した時に、肩関節を脱臼されています。

それで、このような過激な発言が出てきたと考えるのですが、上手に共生して方法は無いものでしょうか?

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