先日、電子カルテのデモをしてもらいました。
以前見た時より、かなり便利になっており、使いやすくなっているようです。
しかし、導入するには、かなり値段が...。
先日は、m3.comからも、「診療所開業におけるレセコン・電カル導入検討状況」に関するアンケートが届いていました。
開業時には、考えますが。
今の時期は、どうしましょうかね。
みなさんの意見をお聞かせください。
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病院では知りませんが、医師一人のツブクリなら導入するメリットはあります。
ただし、あくまでもツブクリ用で、日に40人以上来るような普通クリニックでは入力に追われてメリットは生かせないでしょう。
ツブクリでのメリットは、カルテ出し要員が不要。レセコンとの併用でレセ拾いの人員不要などです。
科によっても違いますが、これなら医師一人、受付一人で一日20人程度のツブクリでもやっていけます。
ただ、何百万もする大手物ではメリットは少なく、ドクターカルテやダイナミクスなど安いサードパーティー製使用が前提です。
先生は多分、クリニックの開業医なんですね。
どうしても、地域連携で関係の深い病院さんってないのでしょうか?
小規模、独立系ならBMLとか定番がありますが、いずれにしろ費用がネックのはず。
今風の電子カルテ+オーダ、レセ等は、一端末として、その「環境」をクリニックにも提供できるんですよ。
もちろん、クリニック側の財務、個人情報は一切病院側から見れないよう遮断できるんです。
懇意にしている病院さんがあれば、一回、相談されてもいいかもしれませんね。※導入費用は、操作説明程度のはずです。あとはPCなど、ハード代だけっす。
先生のクリニックから紹介状を発行して、患者さんをその病院さんに行ってもらったあとも、患部のDICOM画像がみれたり、こちらからも詳しい診療記録を送ったりとか、そんな事が可能になります。
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