熊本県の慈恵病院で運用されているこうのとりのゆりかごにあずけられた子どもは、2008年度が25人であることが発表されました。
初年度の17人より増加したということです。
子どもをあずけようと思われる方も、福祉制度を十分に活用して、子どもといっしょに生活する方向も模索してみてください。
本当に子育てはたいへんです。たいへんだからこそ、喜びもあります。
今後、妊娠に悩む人たちや子どもの問題について、何が必要なのか、今後徹底的に議論する必要があるのでしょう。
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