「赤ちゃん取り違え、56年後に判明 米でDNA検査」

このような記事が、asahi.comに乗っていました。

山口百恵のドラマ「赤い運命」を思い出しました。歳が、ばれてしまいますが。

私の子どももアメリカで生まれました。小さな町でしたので、生まれたのは、私の子ども1人。前日に生まれた子どもがいましたが、白人の子どもですから、取り違えることはありません。

当時、病院で注意されたのは、赤ちゃんを誘拐する人がいるから、子どもから目を離すな、ということでした。

寝るときには、必ず子どもをナースステーションに預けるように言われました。

また、新聞などに、子どもが生まれました、という記事は、考えて載せるように言われました。

それ以来、子どもから目が離せません。
その子どもも小学6年になりましたが、今でも、市内の大きなお店に行くときは、今でも、自分の視線の届くところで、注意しています。

ただのバカ親でしょうか?

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