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2009.05.08 15:40 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 3

診察拒否

昨日は、連休明けで、患者さんが多かったこともあり、ブログの更新を忘れてしまいました。

とうとう、本当にBone Headになってしまいました。

新型インフルエンザは、どこまで広がっていくのでしょうか?

そんな中、診療拒否に関して、医師法違反の可能性があり、今後指導の可能性もあるということである。

我々医療機関や国民には、下記のような情報が流れていると思います。本日も、医師会より、同じような内容の、ポスターが送られてきました。

 『感染した可能性がある方で発熱や咳の症状があるかたは、直接医療機関を受診せず、各保健所等に設置された発熱相談センターにご相談ください。』

なにか、矛盾を感じるのは、私だけではないと考えます。

昨日、発熱の中学生のインフルエンザ検査を行いました。もちろん、問診も十分に行いました。結果は、インフルエンザ陰性。

十分問診を行いながらも、A型が陽性だったらどうしようか、ドキドキの10分間でした。

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このガイドラインに沿って受診制限(および他病院の紹介)をしたら猛バッシング…って感じですかね?



新型インフル 感染の疑い、まずは電話 移動方法は保健所指示(産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000043-san-soci

厚生労働省などでは、新型インフルエンザが空港での検疫をすり抜け、国内で発生した場合の体制づくりを進めている。厚労省では「発生国から帰国後に急な発熱が出るなどした場合は保健所にある発熱相談センターに相談してほしい」と呼びかけている。

最初の連絡を電話にするのは、「感染の疑いがある人が勝手に電車や地下鉄などに乗って病院を訪れたり、病院の一般外来窓口を訪ねるだけで感染拡大の可能性が高まる」(東京都)からだ。

電話相談の結果、必要があると判断されれば、一般外来とは異なる部屋で感染しているかどうかの簡易検査ができる「発熱外来」のある医療機関を紹介される。

訪ねる施設名や移動手段は保健所から指示される。当事者は受診する時間を決めるなどしてから病院を訪れる。

「発熱外来」がある施設は東京都の場合、60施設。しかし、感染の疑いを持った人が勝手に訪れるのを防ぐ目的でリストは公表されていない。

発熱外来で、新型インフルエンザの「感染の可能性が高い」と判断されれば、感染症指定医療機関に移される。指定医療機関には、ウイルスの拡散を防ぐ能力がある部屋(陰圧室)などが整備されている。感染が確定すれば、感染症予防法によって強制入院となる。

国内の感染が拡大し、大勢の患者が蔓延(まんえん)した段階では、医療機関には重症者の入院が優先されることになるという。
written by 都筑てんが / 2009.05.08 16:59

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