2009.05.08 15:40 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 3

診察拒否

昨日は、連休明けで、患者さんが多かったこともあり、ブログの更新を忘れてしまいました。

とうとう、本当にBone Headになってしまいました。

新型インフルエンザは、どこまで広がっていくのでしょうか?

そんな中、診療拒否に関して、医師法違反の可能性があり、今後指導の可能性もあるということである。

我々医療機関や国民には、下記のような情報が流れていると思います。本日も、医師会より、同じような内容の、ポスターが送られてきました。

 『感染した可能性がある方で発熱や咳の症状があるかたは、直接医療機関を受診せず、各保健所等に設置された発熱相談センターにご相談ください。』

なにか、矛盾を感じるのは、私だけではないと考えます。

昨日、発熱の中学生のインフルエンザ検査を行いました。もちろん、問診も十分に行いました。結果は、インフルエンザ陰性。

十分問診を行いながらも、A型が陽性だったらどうしようか、ドキドキの10分間でした。

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