これまでも、数回、開業医の収入について書きましたが、再度、おさらいです。
勤務医は給与所得でありますので、税金等は引かれていますので、手取りのお金は、自由に使えます。
個人開業医の場合、従業員の給与や医業に必要な経費(薬代や医療機器代など)を控除した残りが、収入ということになります。
この収入に税金がかかってきますので、税額としては、かなりの金額になります。それに、借入金は、税引き後の所得から、元本を返済しないといけませんので、非常に厳しい状態になるということです。
よって、金繰りが厳しく、火の車となるのです。
これから開業を考えられている先生達へ
初期投資は、なるべく少なくなるよう計画してください。
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