昨日の続きです。
歩き始めると、写真のような案内板が出てきました。
案内板から考えると、坊がつるの方に進んだ方がよいのですが、地図で確認するとすがもり経由でも坊がつるに行くことは可能なのです。
同じ道を歩くより、違った道が楽しいのではないかということで、すがもり方面へと進み始めました。
本日が、連休の合間ということなのは、想像以上に患者さんが、多いようですので、ここで本日は、おしまい。
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みなさん世の中は、ゴールデンウィークに突入しました。
しかし、我々医療機関は、長期に休診にすることはできません。それに、個人開業医では、交替で休むことも出来ないのです。開業して、一番の悩みです。
そんな状態ですので、本日も自宅にて、ガーデニングを楽しんでいます。
ところで、先日、小学校4年の息子と大分県のくじゅうに行ってきました。
芹洋子の歌で有名な「坊がつる」に登ったのです。
大分県の九重町の長者原に早朝に着くように出発。当日の天気は、曇り。三股山には、うっすら雪が積もっているような最悪のコンディションでした。
息子と話し合い、途中で危険な状態であれば、引き返すことで、出発しました。
写真の顔はぼかしていますが、出発前は、とても元気です。
この続きは、ガーディニングのあとで!
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豚インフルエンザに関して、WHOは、フェーズ4 と判断しました。今後の動向に注意したいと思います。
私の住んでいるところは、山の中です。観光客数は、かなり多いので、このゴールデンウィーク中は、かなりの人出になると思います。
当院で考えるとしたら、この後の状況でしょうか。
しかし、当院で発症患者が見つかったときには、東京や大阪などの都会で、すでに患者さんが出ているでしょうね。
世界に広がらないことの祈っています。
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本日の日経新聞によると、時期衆議院選挙においての国民は、各政党の年金・医療を最も重視する、という記事が載っていました。
なかなか年金・医療といっても広いですよね。
我々にとって医療が最も関心が深いのですが、国民は、医療のどんな政策を望まれているのでしょうか?
新聞は、その点まで、詳しく世論調査をしてもらいたいものです。
その結果がわかれば、我々医師が考えていることと、国民が考えている事にギャップがあるのか、それとも同じ方向性を望んでいるのか。
もし、ギャップがあれば、我々医療関係者は、もっと国民にわかりやすく、医療の現場を伝えることが出来るのではないでしょうか?
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メキシコや米国で豚インフルエンザが流行しているというニュースが流れています。
WHOは、現在は危険性が低い方から3番目の「フェーズ3」と発表しています。
今回のインフルエンザは、
〈1〉通常の流行時期ではない4月に発生している
〈2〉インフルエンザに弱い若年層や高齢者ではなく、青年・壮年層に感染者が出ている
ということです。健康な人も、十分に注意する必要があると考えます。
今後、ゴールデンウィークに突入します。人の流れも大きく変ってきますので、今後の動向を十分に注意する必要があるとでしょう。
世界的大流行しないように願うばかりです。
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連日、新聞やテレビで草彅君の話題がいっぱいです。
昨夜、晩酌しながら、
「逮捕されてかわいそうだね。」
と言ったら、
「酔っ払って、公園で、真っ裸になって騒いでいたら、怖いでしょう。そんな人は、やっぱり逮捕されるんじゃないの。」
と、一言言われてしまいました。
私も、たまに飲みすぎて、羽目をはずすことがありますので、酒飲みには、きつい一言でした。
我々医師が同じような事をしても、やっぱり大きく報道されるのでしょうか?
ちなみに、私は自信がないので、洋服を脱ぐ事はできませんが。
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これまでも、数回、開業医の収入について書きましたが、再度、おさらいです。
勤務医は給与所得でありますので、税金等は引かれていますので、手取りのお金は、自由に使えます。
個人開業医の場合、従業員の給与や医業に必要な経費(薬代や医療機器代など)を控除した残りが、収入ということになります。
この収入に税金がかかってきますので、税額としては、かなりの金額になります。それに、借入金は、税引き後の所得から、元本を返済しないといけませんので、非常に厳しい状態になるということです。
よって、金繰りが厳しく、火の車となるのです。
これから開業を考えられている先生達へ
初期投資は、なるべく少なくなるよう計画してください。
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先日、近くの先生(近くと言っても、当院から30kmほどはなれていますが)と話をしていて、子どもといっしょにWiiの「太鼓の達人」にハマっているということでした。
今度、貸してくれるということでしたが、本日、それが届きました。
子どもといっしょに遊ぶべきか、やめるべきか迷っているときに、玄関のチャイムがなりました。
思わず、ゲームを隠してしまいました。帰ってきた子どもは、すぐに外に遊びに行ったので、今からゆっくりどうするか考えたいと思います。
時間を守って遊んでくれるなら、与えてもいいのですが・・・。
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本日の日経新聞5面の見出しです。
勤務医との差是正、担い手不足解消狙う
と書かれていました。
本当に財務省は、医療を理解できていませんね。
病院の医師は、外来患者さんの数を減らしたいと思っているのです。
それは、なぜかというと、病院というのは、重症の患者さんを診なければいけないのです。そのためには、外来患者数を減らして、入院患者の診察や検査、あるいは手術に時間を費やしたいのです。
入院加療して、症状が落ち着いた患者さんは、患者さんの近くの専門医に診てもらうような体制をきちんとつくることが大切です。
そのような体制が出来ることにより、勤務医の時間的、精神的な余裕が生まれるのです。
そうなれば、我々開業医が紹介する急患に関しても、気持ちよく診てもらえるのではないでしょうか。
患者さんも、近くの専門医で、待ち時間も少なく、きちんと診察してもらうことに望まれているのではないでしょうか。
先日も、市内の関節リウマチを専門に診ている先生達と、病身連携の話し合いをしました。病院の医師は、入院患者さんと外来患者さんの両方を診る事に疲れており、いかに、我々開業医とじょうずに連携をして、関節リウマチの患者さんの診療をしていけば良いのか模索しているのです。
外来患者数を、どうやって増やそうかということは、考えられていません。
何度もこのブログで書きましたが、お金のために働いている医師は、少ないと思います。ほとんどの医師は、使命感で働いています。
病院に収入が増えたから、勤務医の収入が増えるわけではありません。
財務省は、そのところが理解されていないと思います。
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最近、二人の子どもを、朝、たたき起こしてジョギングを始めました。
自分で決めて、朝起きれなければ、何事も成し遂げられない、と説明して開始したのです。
距離は、ちょっとです。早起きして、外に出て、きれいな空気を胸いっぱいすうことに意義があるかな、と思います。
いつまで続くのでしょうか?
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