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2009.03.24 14:48 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  bonehead  | 推薦数 : 1

舌癌手術

舌癌の手術は、約8時間を要しました。運良く、舌の約1/3と下顎骨は温存できたということでした。

術後が、気管切開してあり、声も出ない状態でしたので、親父の苦しみは、表情のみでしか理解できませんでした。

翌日の15日まで、親父に付き合いました。

その後は、休暇を取った弟にバトンタッチ。私は、16日より何もなかったかのように、診療を開始しました。

週末ごとに親父の見舞いに通いました。
徐々に体につながれているチューブ類は、はずされ、歩行も可能となりました。最終的には、気管切開部分も閉鎖されたのですが、声を出すことはできませんでした。

舌がないとしゃべれないし、食事の飲み込みもうまくできないのです。

コミュニケーションも取れないし、食事もほとんど流動食のようなものじゃないとできないという、つらい生活が続いたのです。

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 やはり舌を失うと発音が困難になるそうですね。

 しかし、練習をすると徐々にですがコミュニケーションも可能な範囲に近づいてくるそうです。

 食事はリハビリを積めばだいぶ出来るようになるそうですよ。
 長丁場かもしれませんが、粘り強く向き合ってみてください。
written by 舌癌 / 2009.03.27 09:49
参考になりました。ありがとうございます。
written by 舌癌 / 2010.02.14 20:44

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