2009.03.23 16:07 |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 1

親父4

退院後は、食道がんの症状はなにもなかったのですが、退院後は、折角、断酒した焼酎も、再度飲み始めたのです。

自分で、がんだということで、長くない命だとも思ったのでしょうか。

今度は、平成19年の春に歯が痛いといい始めたようです。

歯医者に行けばいいものの、病院嫌いの親父は、受診しなかったそうです。やっと、受診したら、総合病院を紹介されることになるのです。しかし、その総合病院でも、対応できないということで、大学病院に転院となりました。

検査後、説明があるという事でしたが、私は、診療を休んでいくことができませんでしたので、大学病院の近くに住んでいる伯母にいってもらうことにしました。親父の姉になる人です。

説明を受けたあとに、伯母からの電話は、舌癌で、とても大きな手術になるということで、説明を聞いていて、伯母自信が、寒気がしてきた、ということでした。いっしょに聞いていた親父がとても心配だったが、説明後は、手術の話には、ふれる事ができなかった、ということだった。

日曜日に、親父の見舞いに行ったときに、親父に手術をどうするか尋ねると、受けるということでした。

ということで、平成19年8月14日に舌癌の手術を受けるたのです。

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