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2008.12.25 16:15 |  診療  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 0

信じ難いクレイマー

世の中いろんなクレイマーがいます。

今回経験したクレイマーを報告します。

83歳 女性 いつも着物を身につけたおしゃれな女性です。

いきなり昼休みに電話がかかり、「私は、先生を信用していたのに、裏切られた。」という電話。

「どういうことか、説明してください。」と言っても、自分の言い分だけ約30分しゃべって電話は切れました。私が悪いのか?職員が悪いのか?さえも、わかりませんでした。いったい何に対するクレイムなのか、これっぽっちもわかりませんでした。

診療終了後に、再度、電話がありました。

内容は、
私は、最近、ストーカーにつけられている。いつも当院で、どこに行くと言っているから、当院のだれかが、密告している。」という事でした。

「ストーカーの顔を見られましたか?当院の患者さんですか?」など、探偵になった気分で話をして、誤解を取ろうとしてがんばったのですが、相手は、同じ話を繰り返して、埒があきません。

疲れてしまいましたが、40分ほど電話の相手をして、うまく電話を切りました。

益々、疲れました。

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