2008.11.28 17:15 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  bonehead  | 推薦数 : 1

子どもの作文

子どもが親の仕事の作文を書いていました。

こっそり読んで見ると、私の母親が病気をしたので、これを治してあげようと思って医者になった、と書いていました。

私は、一言もそんな話をした事はありません。病気の人を助けてあげるため医者になったと話をしましたが、自分の母親の話は、一切していないと思います。実際、医者になってから、母は、脳卒中になりました。

きっと、学校の先生が、感動的になるように、そのように添削されたのでしょうか?


近所の家でも、仕事で前腕を切断したお父さんは、片手でがんばっている、という風に作文を書かされたという話をされていました。

お母さんの話では、物心付いた時には、お父さんの腕はなかったので、子どもは、それが当たり前だと思っており、おとうさんが、可愛そうだ、片手でがんばっている、と思ったことはないということです。

いまさら余計な事を押し付けないで欲しいと、と言われていました。

感動的な作文を書かせたいという気持ちもわかりますが、やりすぎには、疑問が残ります。

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