< 臨床研修期間の短縮 | メイン | 膝蓋骨の運命は? >
2008.10.22 10:47 |  生活 / くらし  |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  bonehead  | 推薦数 : 0

バッハ

前回、子どもがピアノコンクールに参加したことは投稿しました。その時は、クロード・アシル・ドビュッシーの子供の領分のなかから「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」を演奏しました。

今回、その審査員の人とピアノの先生が、話をする機会があり、「次は、バッハを練習しなさい。」というアドバイスを受けたそうです。

子どもに言わせると、バッハは、几帳面で、まじめすぎて嫌だ、ということです。そんなにバッハを聞いたことがないのに、良く言うよ、と思います。

しかし、良く考えると、この審査員はすごい。
子どものピアノを聴いただけで、この子の性格を見抜いているのです。

親からみて本当に子どもはいい加減なのです。もう少し、何でも丁寧にやって欲しいのですが、なかなか言うことを聞いてくれないのです。その、性格がピアノにも出ているということです。

のだめカンタービレの中にも、バッハを演奏するときに、正しいカレーの作り方をマスターする、というようなせりふがあります。

我が家の子どもも、バッハを弾いて、正しいカレーが出来るようになってくれればと期待しています。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/BH/20081022/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
bonehead
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック