11月2日に葬式があるというファックスが送られてきました。
11月2日は、友引です。友引には、好まれて葬式をしないのではないかと、確認してみると、明日、火葬をする時に、人形をいれていっしょに火葬することによって、友引の魔力?を封じるのだそうです。よって、11月1日が、通夜、11月2日が葬式ということだそうです。
初めて知りました。
昔、ある病院に勤めているときに、参加の看護師さんが、出産と干潮の関係を調べた報告をしていましたが、これも、なんら関係はなかったと報告していましたね。
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急に寒くなってきました。
患者さんも厚着の人が多くなってきました。特に、高齢者は、重ね着がすごい。家にあった洋服をすべて着込んできました、という人がいらっしゃます。
こんなときに、何が困るかというと、診察時間がかかるということです。クリニックは、暖かくしてありますので、すこし、気を使ってもらって
上着などを脱いで待ってもらうといいのですが、これがなかなか難しい。
診察して、レントゲン検査をするときに、「上着は着ないで待っていてください。」と説明しても、レントゲン室に呼び入れたときには、しっかり、上着を着られています。
レントゲン終了後、「注射をしますので、上着は着ないでください。」と説明しても、しっかり着て、診察室に入ってこられます。
こういう方は、特に動きの鈍い方に多いんですよね。暖かくなるまで、たいへんです。
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淡路市の製薬会社「ムネ製薬」が、便秘川柳を募集したところ5103句も集まったということです。
その最優秀賞に選ばれた句が、
難問を解いた心地の朝の便
だそうです。
私自身、便秘で苦しんだ事がありませんので、便秘の苦しみはわかりませんが、難問を解いた心地と同じであると思うと、さぞ、すっきりするのでしょうね?
ムネ製薬のホームページを見てみると、がっちりマンデーでも紹介されたそうです。地方の活躍に期待します。
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都会にいても、田舎にいても関節リウマチの患者さんを診ることは避けられません。
今年の春に当院を受診された患者さんです。
関節リウマチの診断のもと、内服治療を開始しました。しかし、なかなか内服に反応してくれません。
患者さんに説明して、生物製剤を使うことになりました。
田舎で細々やっているクリニックで、生物製剤の導入は、なかなかやりたくありません。
市内のリウマチ専門病院へ紹介です。
そこで、精査後、一回だけ、皮下注をされましたが、通院が難しい、ということで、2回目から、当院で導入することになりました。
効果は十分であり、疼痛も改善して、検査結果も、炎症所見は陰性になってきました。
自己注射も自信がでてきたということで、今後、自宅注射に切り替える予定になりました。
生物製剤は、開業してからの治療薬であり、たいへん緊張しましたが、うまく導入できてほっとしています。
最近、つくづく思うのですが、関節リウマチの治療は進歩していますね。
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今日のasahi.comに、札幌の郊外に雪が降ったという記事が載っていました。
当地も、今朝は冷え込みました。雪は、降っていませんが、そろそろ冬支度をする季節になったのでしょうか。
冬になると、なかなか町から出ることは出来なくなります。
夕方からの勉強会など、帰りが怖くて、出席できません。
冬の寒さで、頭はさえてきますが、体は、鈍ってきますね。
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本日の東京外国為替市場にて、1ドル94円の円高になったそうです。
私は、留学する前にこのように円高になったことがあります。私より、少し前に留学した友人は、とてもラッキーだったと喜んでいました。
よし、閉院して、留学するぞ!
一夜の物語ですかね。
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文化審議会の漢字小委員会は、常用漢字表の改定作業をしています。
21日の音訓についての審議にいて「膝」の「シツ」という音読みを常用漢字表に載せないようにしたということです。
膝蓋骨、膝蓋腱、膝蓋腱反射、膝蓋大腿関節など、「シツ」と読んでいますが、これからは、ひざがいこつ?
まあま、常用漢字ですから、これからも「シツ」と読んでも、何ら問題ないのでしょうが、膝も肩身が狭くなったものです。
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前回、子どもがピアノコンクールに参加したことは投稿しました。その時は、クロード・アシル・ドビュッシーの子供の領分のなかから「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」を演奏しました。
今回、その審査員の人とピアノの先生が、話をする機会があり、「次は、バッハを練習しなさい。」というアドバイスを受けたそうです。
子どもに言わせると、バッハは、几帳面で、まじめすぎて嫌だ、ということです。そんなにバッハを聞いたことがないのに、良く言うよ、と思います。
しかし、良く考えると、この審査員はすごい。
子どものピアノを聴いただけで、この子の性格を見抜いているのです。
親からみて本当に子どもはいい加減なのです。もう少し、何でも丁寧にやって欲しいのですが、なかなか言うことを聞いてくれないのです。その、性格がピアノにも出ているということです。
のだめカンタービレの中にも、バッハを演奏するときに、正しいカレーの作り方をマスターする、というようなせりふがあります。
我が家の子どもも、バッハを弾いて、正しいカレーが出来るようになってくれればと期待しています。
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