毎日新聞のホームページに「ジェネリックの光と影」というタイトルの記事が載っていました。
クレメジンを後発品である「メルクメジン」に変えたことにより、薬代は、約2000円安くなったが、変更前より早いペースで腎不全が進行した症例が、9/13例あったということでした。
後発品にはよい薬も粗悪品もあると思います。しかし、我々には、その是非を判断するデータが不足していると思います。
厚生労働省は、きちんとデータを示す必要があると思います。
効果のない薬を使って、透析になったら、それこそ医療費がかかりますよね。
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