数日前に、テレビで後期高齢者医療制度の問題点で、「年金自動引き落としが悪い」ということを言っていました。

いつの時点で、自動引き落としになったのかということを検証していました。

この視点でみれば、視聴率が取れるということでしょうか?
自動引き落としにしても、年金をもらったあとに振り込むのも結果としては、同じではないでしょうか?

一度もらったお金を、再度支払うのもつらいものです。


この後期高齢者医療制度の問題点は、高齢者の弱い人だけを集めて保険制度をつくったことだと思います。

そもそも保険制度とは、弱い人を元気な人が手助けするというものではないでしょうか?

お金持ちは、保険制度はいらないのです。お金を持っている人は、医療費は現金で払った方が安いと思っているのです。オ○○○スの会長など、民間の保健会社賄おうとしているのです。

しかし、弱い人は、なかなか自分ですべての医療費を支払うことは出来ないのです。そこで、国民皆保険制度が必要になってくるのです。

それなのに、高齢者の弱い人だけを集めて保険制度をつくっても支えきれるものではありません。つまり、弱い人は、早く死になさい、という制度なのです。

みんなで助け合いましょう。

学校では、子ども達に人権の授業をよくされています。こんな制度をつくっていたら、子ども達に笑われますよね。

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