今朝、子どもとカブトムシ獲りに行ってきました。
いつもなら、車で行くのですが、今日は、公道で自転車に乗る許可が下りた子どもといっしょに、自転車で出かけました。
学校がある日には、いくら起こしても起きない子どもが、カブトムシを獲りに行く日は、自分から起きてくるから不思議です。
自転車で、トラップを仕掛けた林まで行く間に、散歩している人を見つけると、元気よく挨拶するのが、またまた、不思議な光景でした。いつも、親が見ていないときには、こんな風に挨拶しているのでしょうか?
林に行く途中にかなり急な坂道があります。登りきれるか楽しみにしていたのですが、最後の100m程で自転車を降りて、押し始めました。
目的地に着くと、早速、トラップの確認です。残念ながら、収穫ゼロでした。早く来た人に横取りされないように、○○小学校3年、○○○○と名前まで書いていたので、横取りはされていないと思いますので、えさが悪いのでしょうか?
収穫ゼロでは、さびしいので、草ぼうぼうの藪の中まで探索です。かなり、厳しい所でしたが、なんとか子どもはついてきました。
結局、最終的に収穫ゼロでしたが、よく子どもはあとをついてきました。
良く考えると、私の子どもの頃、親父が、虫取りに連れて行ってくれた記憶はありませんが、近所の年上の子に連れられて、山や川で遊んだものです。
山を登れなかったり、川を渡れなかったりするとバカにされるので、一生懸命ついていったものです。そうやって、成長していったのかもしれません。
今は、近所にこのような子どもがいないので。親が、ガキ大将の代わりをしてあげなければいけないのでしょうか?
昔の子どもの世界を懐かしんだ朝でした。
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