患者さんと話をしていると良く出てくる言葉に「弱い薬または強い薬」があります。
例えば、
「他医で血圧の薬を飲んでいます。弱い薬と言われました。」
「強い痛み止めをください。」
などです。
弱い血圧の薬とはいったいなんなのでしょうか?
本当に医師が薬を処方するときに、「弱い薬」というように表現して薬を処方されるのでしょうか?
私は、そんなときに
「強い薬、弱い薬というのはないと思いますよ。○○さんにあった薬が一番よいのではないですか。効果がない薬を弱い薬というのなら、飲んでも意味がないでしょう。」
と いうようなことを説明します。
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