2008.02.23 15:50 |  診療  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  bonehead  | 推薦数 : 1

猫の日と猫アレルギー

2月22日は、にゃーにゃーにゃーということで猫の日だそうです。

我が家にとって猫と言えば、「天敵」です。猫が好きな方には、申し訳ありませんが、我が家には、二人猫アレルギーがあります。

アメリカに留学したときに、家具付きの家を借りました。アメリカに着いたその日から、普通の生活が出来ますので、短期留学者にとってたいへん便利です。

食事を済ませ、寝室へ。

夜中に、いきなり妻が、息が苦しい、とゼイゼイ苦しみ始めました。もしかして、この家は、前に猫を飼っていたかも、と思い、ベッドの隅をみると、猫の毛でいっぱいでした。

寒いのもかまわず、窓を開け、夜中に大掃除の始まりです。ベッドやソファーは、見える所はきれいに掃除してあったのですが、裏などの見えない部分に、たくさん猫の毛が残っていました。この時ほど、猫の毛のアレルギーの怖さを思い知らされました。

 

二人目は、娘です。日本に帰ってきて、お世話になっていた家にあいさつに行きました。そこには、5匹の猫がおり、妻は、一時間ほどで、咳が強くなってきます。いつも、その時をみはらかって、帰るようにしていました。

娘が、猫アレルギーだとは、その時まで気付きませんでした。娘は、猫をなでながら遊んでいました。

妻の咳が出始めましたので、失礼をして、その家をあとにしました。しばらく、車で走っていると、後部座席に座らせていた娘が泣き始めたのです。みると、眼の周りが赤く腫れあがり、止めどない涙が流れているのです。

このとき、娘にも猫アレルギーがあることに気付いたのです。

 

このような理由で、我が家は、猫がだめなのです。

猫が好きな方申し訳ありません。

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