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2008.02.22 15:13 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 1

病院医師の往診

本日の日経新聞に過疎地の病院医師も往診をする在宅医療をすすめる、という記事が載っていました。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080222AT3S1700Z21022008.html

過疎地の病院ということは、医師不足に悩んでいる病院ということでしょうか?

私の近くにある病院(公立)は、現在医師不足です。週1回の当直が回ってくるようです。もちろん、院長、副院長も当直をされています。今年の春から、内科の常勤医がひとり減るということです。

ネットには、記載されていませんが、新聞では、当直医と往診担当の医師の待機が必要と書いてありました。

勤務医の負担を減らす事を目標に、今回の診療報酬は改訂したのでしょう?これって、勤務医に再度負担をかけるということではないでしょうか?

政府の政策は、その場限りの政策であり、何ら根本的な解決にはなっていないのではないでしょうか?

国民へのリップサービス?

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 北国で、数カ所、公立病院勤務をして居た事があります。定期の訪問診療は当たり前。緊急時の往診も時々ありました。病棟も、外来も、救急もあり、その他に、訪問診療、、。結構、大変でした。病院の外に、病棟を持っているようなものなので。
 まあ、田舎では、病院医師が、訪問診療するのは、かなり当たり前のような事ですが、、。
 訪問診療は、専門の人に、専属でやって欲しいと思いました。
written by green leaves / 2008.02.22 21:08

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