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2008.02.14 16:03 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  bonehead  | 推薦数 : 0

娘の誕生日

本日、バレンタインデーは、娘の誕生日です。

アメリカでの出産でした。

13日の夕方から腹痛が出現。最初は、何気なく夕食の準備をしていましたが、時折おこる腹痛は、10分おきでした。その日にウーマンズ ヘルス センターを受診したときに、体重が減っていたので、おかしいなと思い帰宅しましたが、予定より、1週間早かったので、あまり、陣痛のことを考えていませんでした。

時計とにらめっこすると間違いなく10分間隔で腹痛が起こるのです。

 簡単に夕食を済ませ、のんびりしていましたが、腹痛の変化もなく過ぎていきました。5分間隔になったら電話連絡するように言われていましたので、このまま起きていても仕方ないということになり、ベッドへ。夜中の12時を回り、14日、バレンタインデーになりました。

12時を回ると同時に、陣痛が強くなり、5分間隔になりました。病院に電話すると、前もって指示されていた荷物を持って、病院へくるように言われました。

病院は、家から歩いて5分程のところにあったのですが、夜中であり、積雪が激しく、車で向かいました。時間外受付で、受付を済ませ、病棟に行った時には、2時になっていました。

3時ごろ助産婦さんの診察があり、「もうすぐ生まれるでしょう。」と告げられました。

私は、日本から届いたばかりの文芸春秋を読みながら、のんびりしていました。

3時30分過ぎには、再び助産婦さんがやってきて、出産に取り掛かりました。

プッシュ、プッシュの掛け声のもと、3時50分頃には、長女が生まれました。体は小さく体重は、2500g程でした。かぼそい声でしたが、しっかりと泣いてくれました。

アメリカの出産は、1泊2日です。

15日には、親子3人で家に帰りました。あまりに短い時間での出来事で、家族が増えた感覚があまりありませんでした。犬か猫を拾って家に帰ったような感覚でした。

しかし、今は、しっかりこの娘も育ち、本日、無事に1/2成人式を迎えることになりました。

健康で大きくなったことに感謝します。

ちなみに、娘は、「バレンちゃん」と呼ばれています。

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