< 歯科技工士会 | メイン | めじろ >
2008.02.09 16:51 |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 1

乳幼児医療の無料化

本日、肘内症の子どもが受診されました。

当院のある町の子どもは、当院が、役所に治療費を請求しています。小さな子どもを持つ保護者にとっては、とても良い制度だと考えます。

 

しかし、良く考えてみると、医療費が無料ということであり、保護者が昼間は仕事をしていて日中は病院にいけないということで夜間の救急外来を受診する保護者が多いようである。良い制度であるにも関わらず、それが返って小児科医の仕事を圧迫しているのではないでしょうか?

 

私の意見としては、診療時間内は、医療機関が医療費を請求する。時間外の受診は、患者さんからいったん治療費をもらい、保護者の方が、その領収証を役所に届けて、治療費を払いうけるようなシステムにすると、少しは、時間外の受診が減るのではないでしょうか。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/BH/20080209/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
bonehead
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック