昨夜のサンタクロースのプレゼントのひとつが、この「34丁目の奇跡」です。
小学4年の娘は、この本より、DSのソフトとラルフローレンのカーディガンがうれしかったようで、朝早くから、カーディガンを着てDSを楽しんでいます。
隅っこで小さくなっているこの本を見つけました。本を選んだサンタクロースは、読んだことがありませんでしたので、昼休みに読んでみました。涙が、頬をつたってくるのを感じました。子どもには見られないように、うまくふき取りました。
この「34丁目の奇跡」には、映画もあるようです。作者のバレンタイン デイヴィスの書いているあとがきを見てみると、映画を作製することになったあと、同時発売できるように本を書いたということがかかれてありました。
明日は、DSに飽きた娘が、この本を読んでくれることを期待して、目につきやすい所に、本を置いていたいと思います。
ちなみに、娘の誕生日はバレンタインです。アメリカでは、時々、「バレン」と呼ばれていました。
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