平成19年もとうとう最後の日になりました。
猪突猛進で進んできたつもりです。診療所経営でも人に話せないような苦労をたくさんしてきました。もちろんこのブログにも書きにくい事もあります。
明日より干支は、ネズミ。私の学位は、このネズミを使った研究でもらいましたので、感謝して、走り回って仕事をしたいと思います。
レセプトもある程度出来たので、これから実家に帰省したいと思います。しかし、寒波のため、雪が積もっているようです。無事に帰り着くことができるのでしょうか?それが心配です。今年の最後の猪突猛進で行こうかな!
では、みなさん良いお年をお迎えください。
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今日から、お正月休み。
のんびり新聞に目を通すと、ローカル新聞に「再診料 診療所引き下げ」の文字が!休みも吹っ飛んでしまうような記事です。
診療所の再診料を引き下げて、その浮いた財源で産科、小児科といった病院勤務医のの負担軽減対策などを手厚く配分する方針だと書かれている。
厚生労働省は、どのような点数の付け方をするのであろうか?産科や小児科を受診したときの、再診料を上げるといったばかげた点数の付け方をすることはないと思いますが、その方法が見えてきません。
仮のこの2科に限って点数を付けるということは、子どもを生みたいと考えていえる夫婦や子どもを持った親の医療費の負担が増えるだけで、益々少子化を助長してことになってしまうことが理解できているのでしょうか?
いっそのこと、産科や小児科のいる病院には、月々○○点無条件に加算するといった事をするのでしょうか?
あわてて日本経済新聞を広げてみましたが、一切この診療報酬に関しての記事は載っていませんでした。なぜ、日経新聞には、この記事が載らない。
隅の方に、持田製薬社長の話がありました。産婦人科の薬が主力の持田製薬としては、今回の診療報酬改訂で産婦人科の減少を食い止められると期待しているというものでした。なんというピンとはずれのコメント。
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午前中の診療を終え、午後は、みんなで大掃除をして、仕事納めとなりました。
診療は今日までですが、明日は、レセプトチェックをしたいと思っています。まだまだ、一年は終りません。
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全国の大学でニセ学位で採用・昇進していた人がいるとのことである。
ニセ医師免許証で医療行為というニュースがありますが、世の中いろいろな手を使って悪い事をする人が多いんですね。
私も大学院に進んだときに、学位の価値というものにあまり興味がありませんでした。今もありませんが。
「無くても良いが、あっても邪魔にならないもの」というぐらいに考えていました。しかし、この学位が取れたから、留学できたかもしれませんので、そういう意味では良かったのかもしれません。
このニュースの中で問題なのは、ニセ学位を発行する「ディグリー・ミル」と呼ばれる組織があるということです。怖いですね。
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当院のとても親切な患者さんを紹介します。
当院の外回りは、私院長自ら手入れをしています。
夏の間は、草がどんどん大きくなりますので、せっせと草むしりをしてます。先日は、垣根の手入れで、レッドロビンの剪定をしました。
問題なのは、この草や木の枝をどうするかです。山積みする場所はありませんので、ごみ袋に入れて、ごみの日に出すしかありません。
ここで当院の親切な患者さんが登場するわけです。これらの草や木の枝を駐車場の隅に置いておくと、受診された時に、きれいに持っていってくれるのです。とても助かります。
この患者さんは、これらを家の山に捨てるそうです。「堆肥になるからいいよ。」と言って、いつも持っていってくれます。
本当にありがとうございます。
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本日、グループホームの人と話機会がありました。
グループホームを立ち上げるときに、かなり初期投資を抑えて、入所者の負担を軽減するように考え、施設を立ち上げたということです。
しかし、この地方では、それでも支払いが出来ないということで、入所できない人が多いという話でした。
そのひとつが、産業がないために、ほとんどの人が、国民年金ということで、この年金が安いということでした。働くことができ自宅で生活されている方は、家で野菜を作ったり、米を作ったりで、自給自足で生活できるのかもしれませんが、働けなくなった時が問題です。
政府の方は、このような人が田舎にはたくさんいらっしゃるということがお分かりでしょうか?
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昨夜のサンタクロースのプレゼントのひとつが、この「34丁目の奇跡」です。
小学4年の娘は、この本より、DSのソフトとラルフローレンのカーディガンがうれしかったようで、朝早くから、カーディガンを着てDSを楽しんでいます。
隅っこで小さくなっているこの本を見つけました。本を選んだサンタクロースは、読んだことがありませんでしたので、昼休みに読んでみました。涙が、頬をつたってくるのを感じました。子どもには見られないように、うまくふき取りました。
この「34丁目の奇跡」には、映画もあるようです。作者のバレンタイン デイヴィスの書いているあとがきを見てみると、映画を作製することになったあと、同時発売できるように本を書いたということがかかれてありました。
明日は、DSに飽きた娘が、この本を読んでくれることを期待して、目につきやすい所に、本を置いていたいと思います。
ちなみに、娘の誕生日はバレンタインです。アメリカでは、時々、「バレン」と呼ばれていました。
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今日は、クリスマスイブということで、子ども達は、サンタさんがやってくることを楽しみにしています。
今でもサンタさんを信じているようですが、学校での友達の話などから、不思議に感じている部分もたくさんあるようです。
今夜もNoradのサンタさん追跡を見せながら、サンタさんがやってきていることを信じ込ませて、心地よい眠りに着くようにしようと考えています。
http://www.noradsanta.org/jp/home.htm
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本日は、天皇誕生日です。
勤務医として働いている頃、この天皇誕生日が嫌いでした。それは、なぜかというと、年末になると、外傷で受診される患者さんが増えていました。入院患者さんの中には、骨折で早く手術をしなければいけない人が増えるのです。お正月休みは、近づくのに、天皇誕生日のために、手術する日数は、少なくなります。
手術室にお願いして、夜遅くまで手術をしていました。そういう理由で、この時期の休日が嫌だったのです。
しかし、開業した今としては、あまり関係なくなってきました。今日、明日とのんびりして、今年最後の一週間を乗り切ろうと思います。
最後になりましたが、年末で、あわただしい日が続くと思いますが、みなさん、くれぐれもケガをされないように、気をつけてください。
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カレンダーを眺めていたら、もう今年も終わりです。
年賀状も書いていません。今、あせって作っているところですが、なかなか思うようにはかどりません。
毎年、家族用と業務用(医局用)と病院用の3部を作っています。この連休に仕上げないと、時間がありません。
ぎりぎりにならないと仕事をしないのは、昔からの悪い癖です。悪い癖は早く直さないと。
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