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2007.10.23 14:52 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  bonehead  | 推薦数 : 0

医療機関と観光

医療機関と観光というとほとんど関係ないような気がします。しかし、それが大いに関係するのです。

観光客が、ケガをされたときに、どのように応急処置をするかということは、観光地の名前を汚さないためには、重要なのです。

楽しみにやってきたのに、ケガをするとは、たいへん不運なことです。どん底に落ち込んだときに、医療機関できちんと対応してあげると、患者さんは、大変喜ばれます。

昨夜も、旅館に泊まられていたお客さんが階段で転んだということで、診てもらえないかという電話がありました。

ビールを少し飲んでいたのですが、診察させていただきました。踵骨骨折で、ギプスシーネ固定をして、自宅の近くの病院に紹介状を書きました。患者さんは、夜間にクリニックを開け、応急処置をしたということで、たいへん喜んで帰られました。旅館でも良くしてもらい、病院でも親切にしてもらったといって喜ばれていました。

きっとこの患者さんは、再度、この地に旅行にいらっしゃるのではないかと考えます。旅先で、やさしくしてもらうことはうれしいものです。

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