開院した頃は、私も若く(年齢的にも、経営者的にも)バリバリやっていました。時には、始末書を書いてもらったりしていました。
最近は、疲れています。良くないことですが、職員にゴタゴタ言うことがなくなりました。
しかし、本日は、我慢することが出来ずに、始末書を書くように職員に言いつけました。言い渡した私はとても疲れてしまいました。
価値観の違う人といっしょに仕事をするのは、本当に疲れます。本音は、辞めてもらいたいのですが、自分から辞職願いを書いてもらわないと、なかなか辞めさせることは難しいということなので、耐えている部分があります。
経営書も本当に大変です。特に、少人数でやっていると、一人が職場をかき乱すと、全体に響いてきます。何か良い方法はないでしょうか?
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日曜日にぶらっと本屋さんに寄ってみました。店頭の正面に置いてあった本が目にとまりました。
タイトルは、「これだけは知っておきたい!大人の「国語力」
読みながら、私の国語力の無さに反省させられました。
これまで書いてきたブログにも間違った表現がたくさんあるかもしれませんね。恥ずかしいです。
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松坂投手、岡嶋投手の所属するレッド・ソックスが、ワールドシリーズ4連勝で優勝しました。ロッキーズには、松井選手もいますので、ロッキーズも応援していたのですが、4連敗となり、ワールドシリーズが終了したことは残念です。留学していたときのボスは、レッド・ソックスファンでしたので、今頃美酒に酔っていることでしょう。
今後、日本のプロ野球の日本シリーズの行方が楽しみですね。
また、昨日のゴルフの日本シニアオープン選手権がすごかったですね。青木の猛チャージで逆転優勝です。テレビを見ながら鳥肌が立ってしまいました。
スポーツの秋です。今後もいろいろなスポーツから目が離せませんね。
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昨日、学位を取得した教室での同門会があり、久しぶりに出席しました。卒業して11年経過しており、同門会出席も7~8年ぶりでした。
今回は、土曜日の開催ということでしたので、田舎にいる私も出席できるということで、同じ時期に在籍した仲間に連絡して、参加することにしたのです。
うけを狙った近況報告もはずしてしまい。お酒の量が増えれば増えるほど、学問的な話が増え、さすが基礎系の教室だと感動してしまいました。
2次会は、同じ時期に在籍していた4人で静かに近況を話しながら、いつしか時計は、午前を指していました。
とても楽しいひと時でした。
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木曜日から始まった日経新聞の医療記事に日医が反論したようです。
本日の日経新聞5面にその記事が小さく載っています。開業医の収入が多いのではない、勤務医の給与がむしろ低いと反論しているようです。
私の参加しているメーリングリストに以下のような内容がありました。(転載の許可を得ていません、Y.F.先生すいません。)
★勤務医に有って、開業医に無いものは何でしょう?
(1)週休二日制、有給休暇(長期夏休み・冬休みを含め)
(2)年二回の賞与
(3)来院患者数に左右されない、安定した給料と生活
(4)病院の看板(ブランド力)
(5)医療訴訟に巻き込まれても、病院が対応してくれる。
(6)・・・(自由に追加して下さい)
☆開業医に有って、勤務医に無いものは?
(1)膨大な借金
(2)医業経営の気苦労(人件費支出確保、人員確保)
(3)医療訴訟の結果、敗訴倒産し、路頭に迷うリスク
(4)医薬品、医療機器購入時の消費税支払い
(5)指導・監査を受ける際の、罪人同様の扱い(自殺者あり)
(6)レセプト減点による収入減
(7)・・・(自由に追加して下さい)
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本日の日経新聞の第二弾です。
一面の今日の紙面に大きく国公立病院赤字倍増という文字。
5面の内容に目を通して見ますと、国公立病院の赤字倍増、しかし、民間医療法人、有床診療所、無床診療所は収入アップという内容でした。
昨日の、給与の話といい、本日の内容といい、昨日いただいたコメントにもありますが、厚生労働省と財務省裏工作のようにとれます。
私は、無床診療所で仕事をしていますので、無床診療所の実際を話をします。
無床診療所では、収入がないと閉院しなければいけないということです。なぜなら、国公立病院や医療法人は、医師の給料を支払ったあとが、収入として残るのです。私のような無床診療所は、すべての経費を支払った残りが、私の給与になるのです。つまり、医業収支がプラスでなければ、私の給与はないということですから、倒産ということです。
昨日も書きましたが、この収入から、銀行の借り入れ、税金を支払っているのですから、ある程度の収入がなければやっていけないのです。
日経新聞に出ている数字は、お役人がいいように取れる数字のみを取り上げているとしか考えられません。
数字は、嘘をつきませんが、嘘つきは、数字をうまくつかうそうです。
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本日の日経新聞の3面に、開業医の年収は勤務医の1.8倍という記事が載っていました。
開業医:25,320,000円
公立病院の院長:19,600,000円
公立病院の勤務医:14,270,000円
という記事です。
開業医の院長として、意見を述べさせていただきます。
まず、年収のうちから、開業のため借り入れた資金の返済に、年間10,000,000円程必要です。これは、年々減ってはきますが、開業したばっかりの私にとって後、数年は、大変な状態です。もちろん金利は、経費になります。
所得税ですが、所得税は、年収全体にかかってきます。つまり、25,320,000円にかかるということです。銀行の支払いを引いた部分に税金がかかると、本当にうれしいのですが、そんなにあまくはありません。
公立病院の院長の年収は、所得税を引いた給与ですから、つまり、公立病院の院長の収入の方が多いということになります。
今の、うちの現状から言えば、銀行の支払いと税金を抜いたら、公立病院の勤務医の年収にもまけているかもしれません。
みなさんこんな開業医の状況はわかりませんよね。私も、開業して初めて、開業医の苦労がわかりました。それまでは、開業医はいいな。と思っていました。しかし、今は、失敗したと思っています。こんなにいじめられるなら、借金が無くなったら、閉院しようかな。
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本日、久しぶりに外国人(英国人)の患者さんが受診されました。
昨年の冬にインフルエンザにて受診された患者さん以来でしょうか?
久しぶりに英語で話して診察をするので、ちょっと疲れてしまいました。まだ、半日仕事が残っているのに、仕事が終った感覚です。
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本日、交差点で事故をされた患者さんが2名いらっしゃいました。
一例目は、直進中、急に対向車が右折してきて、衝突。
2例目は、右折していて、対向車が衝突してきたということです。別々の事故です。
信号機があると、信号機を信用して、スピードを落とさずに交差点に車が進入してきます。
先日、湯布院の話をしましたが、湯布院の幹線道路には、信号機がありますが、街中には信号機がありません。休日は街の中は車で渋滞です。しかし、どの車も、譲り合いながら、うまく車は流れているのです。
街中は、信号機が無い方が、ドライバーも気をつけて、スピードを落として運転するのではないでしょうか?
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医療機関と観光というとほとんど関係ないような気がします。しかし、それが大いに関係するのです。
観光客が、ケガをされたときに、どのように応急処置をするかということは、観光地の名前を汚さないためには、重要なのです。
楽しみにやってきたのに、ケガをするとは、たいへん不運なことです。どん底に落ち込んだときに、医療機関できちんと対応してあげると、患者さんは、大変喜ばれます。
昨夜も、旅館に泊まられていたお客さんが階段で転んだということで、診てもらえないかという電話がありました。
ビールを少し飲んでいたのですが、診察させていただきました。踵骨骨折で、ギプスシーネ固定をして、自宅の近くの病院に紹介状を書きました。患者さんは、夜間にクリニックを開け、応急処置をしたということで、たいへん喜んで帰られました。旅館でも良くしてもらい、病院でも親切にしてもらったといって喜ばれていました。
きっとこの患者さんは、再度、この地に旅行にいらっしゃるのではないかと考えます。旅先で、やさしくしてもらうことはうれしいものです。
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