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2007.09.26 15:13 |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  bonehead  | 推薦数 : 1

久住登山

本日は、久住登山の写真をアップしたいと思います。

場所は、昨日アップした赤川温泉の登山口より出発しました。

入り口は、セメント道でしたが、すぐに石がゴロゴロの山道になりました。小高い丘を越えたと思ったら、川につきました。

川にかかった橋があり、子どもは楽しそうに渡っていきました。自然の中のアスレチックの始まりといった感じでした。

それから300m程歩くと、大雨に影響なのか、木がすべすべした空間が広がってきました。

幻想的な風景でした。

写真を連続して紹介します。緑がとても鮮やかでした。

林の中を延々歩きました。途中で、山頂が見えましたので、これが久住山かと思ってシャッターを押しました。

 

ピンボケしているのが残念ですが、ミヤマキリシマの花が咲いていました。温暖化の影響でしょうか。花を見てさびしくなってきました。

 

子どもと11時30分まで歩く約束をしていました。11時30分になったときに、この光景が見えてきました。これが、久住山かと、胸躍る気持ちでした。しかし、下山してきた登山客に聞いたら、久住山は、上の写真の向こうにあるそうです。つまり、さっきの久住山と思って撮った写真も、久住山ではないということです。がっかりです。

しかし、下界を見ますと、遠くに阿蘇五岳が見えるようですが、残念ながら、この時は、見ることができませんでした。

久住花公園や国民宿舎、九州大学農業試験場は確認できました。

この場所で、子どもとおにぎりをほおばり、下山tいうことになりました。

子どもは、すべりながら楽しそうに降りていました。帰ってからの、洗濯が大変です。

先ほどの、橋が架かった川まで降りてきました。

写真を見ていただくと解ると思いますが、石が赤くなっています。ここから、「赤川」という地名がきたのでしょうか?

この後は、昨日紹介したように、赤川温泉でのんびりして帰りました。

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