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昨日の日経新聞の24-25面に意見広告が載っていました。

「このままでは、日本から外科医がいなくなる」というタイトルで、座談会形式の意見広告でした。

出演者は、

兼松隆之氏(日本外科学会会長)

北島政樹氏(国際医療福祉大学副学長)

鈴木満氏(日本医師会常任理事)

中島正治氏(社会保険診療報酬支払基金理事)

の4名です。

上の写真がそれです。

この様な意見広告は、日経新聞のような特定の人が読む新聞より、朝日新聞や読売新聞などが良いという人もいらっしゃるかもしれませんが、私は、経済中心の日経新聞で正解だと思います。

この意見広告をみて、日本の経済を支えてくれる人たちが、医療の現場を理解してくれればと考えているからです。

また、日経新聞は、政府が、アドバルーン的に医療情報を流し、様子見している感じがありますので、官僚の方も読んでもらえるでしょうし。また、広告を出すことにより、日経新聞のスポンサーになり、見方につけたということは良いことではないでしょうか。

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posted from 天国へのビザ 2007.09.21 09:49

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