8月25日より、世界陸上大阪が開幕しました。
これまでの日本の成績は、期待を反して、あまり良いものではありません。室伏広治、末続慎吾、為末大と期待の選手が思い通りの成績を残せないようです。
先日、筋力トレーニングにたいへん詳しい先生と話をしました。日本人は、腸腰筋の発達が悪いそうです。その筋肉を鍛えるために、努力をしているが、なかなか発達しないそうです。
走ったり、飛んだりするのに、腸腰筋はたいへん重要です。この部分が最初から差があるのですから、なかなか世界を相手に戦うということは難しいのではないでしょうか。
しかし、そんな弱音を吐いてはいけません。残りの競技で少しでも、すばらしい成績を収めてもらい、次のオリンピックの糧にしてもらいたいと思います。
がんばれニッポン
がんばれ 出場している全選手
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8月30日になりました。8月も残すところあと一日です。8月も終わりというのに、暑い日が続いています。本当に秋が来るのだろうか、と心配になります。
しかし、心配は必要ないようです。本日、患者さんに秋の味覚「栗」をいただきました。

少し小さめですが、りっぱな栗です。
食欲の秋の始まりですね。
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昨日は、妻の誕生日ということで、近くに食事に出かけました。田舎ですので、選べるほどお店はありませんが、若い人がやっているお店に行きました。
奥の隠れ家のような部屋で食事をしていると、何やら窓ガラスに物が当たる音がしていました。そちらの方を見てみると、やもり(通称壁ちょろ、壁をちょろちょろしているからそう呼んでいます。)が2匹うろちょろしていました。

部屋のあかりに集まってきた虫を狙って、壁ちょろもやってきたようです。なかなか、えさを取るのも上手で、子ども達も喜んでみていました。普通食事の時に、こんな爬虫類がいたら、嫌がりそうですが、みんなそんな様子はなく、楽しんでいました。
食事の後、家に帰ったときに、本日は、皆既月食ということを思い出しました。空見上げてみると、ほとんど満月になろうとしている月でした。携帯電話の写真ですので、よくわからないですよね。

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痛車をご存知でしょうか?
Bone Headの私としては、思わず、痛風の間違い、と思ってしまいました。
痛車とは、車にアニメやゲームのキャラクターのシールやイラストを貼り付けたりした車の総称のことだそうです。
イタリア車の略称であるイタ車にもじって名づけられたそうです。全然アニメやゲームのキャラクターと関係ないのが良いですね。
クリニックの近くに、ダイアナ妃の絵を描いている車がいますが、これって、痛車とは違いますね。
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本日、選挙で敗れた安倍首相の新内閣が決定するそうです。
医療界で気になるのが、厚生労働大臣です。厚生労働大臣は、舛添要一参議院議員に内定したというニュースがネット上では流れています。
舛添氏は、母親の介護をしたことで、介護に関して詳しいという話もあります。しかし、以前、舛添氏がテレビで、母親の介護をした時の話していました。私は、聞きながら、舛添氏は、金持ちの介護だと感じました。庶民の感覚には程遠いと思いました。それは、私の印象だけですから、厚生労働大臣になられたら、庶民を救うような大臣になっていただきたいと願います。
きびしい論調には、安倍政権に厳しい舛添氏を口封じするために入閣とありました。こんな、安っぽい手に乗りませんよね。舛添さん。
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福岡県で三児の命を奪った飲酒事故から1年経過します。とてもショッキングな事故でした。
本日の新聞によると、福岡市職員が飲酒事故を起こしたと新聞に載っていました。たいへん残念なニュースだと思います。
しかし、私の感じでは、酒気帯び運転は多いような気がします。夜間はわかりませんが、日中の酒気帯び運転です。
日曜日など、家族と食事に行っていて、必ず、ビールを飲んでいる人を見かけます。歩いては来れないようなレストランで、明らかにみんながビールを飲んでいたりしています。一杯ぐらいなら、影響ないと考えているのでしょうか?
私も10年程前には、ゴルフに行ったときに昼食でビールを飲んでいました。あと9ラウンドして、風呂にいるのだから、大丈夫だと勝手に思っていました。しかし、現在は、一滴も飲まないことにしました。別に苦痛でもありません。
血液中からアルコールが検出されなくても、飲んだ後に、事故を起こしてしまったら、自分の気持ちが治まらないと思うからです。
飲むことは、一時的な快楽です。しかし、事故を起こしてしまったら、一生の後悔になってしまいます。
「飲んだら乗るな!」
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最近、2例たて続けにdomestic violenceの患者さんが受診されました。
一例目は、顔を殴られたということでした。
二例目は、頚部痛を主訴に受診されました。首を打ったということで、お酒を飲んでいて、詳細は、わからないとということでした。いつもの診察をして、レントゲン検査を行いました。1年前に、ご主人に蹴られたということで、受診をされていましたので、「押されたか何かされましたか?」と質問すると、我慢されていたのでしょう、涙があふれ出てきました。
一例目の時に、地区の医師会にこのような場合に、どこか医療機関で対応をしているところがあるか尋ねましたが、どこもないということでした。各市町村役場に相談窓口があるということでした。あとは、警察に相談してください、という返事でした。
当院のように、田舎の場合、役場は、ほとんど知り合いでいっぱいです。相談に行けば、その噂が広まることを阻止できないでしょう。(個人情報保護や守秘義務など田舎には通用しません。)
一例目の患者さんは、相談の末、警察にいかれました。
二例目は、考えるということで帰宅されました。
まだまだ、domestic violenceで悩んでいらっしゃる人はたくさんいらっしゃると思います。
この二例に共通することは、遠方よりお嫁に来られているということで、なかなか相談する人がいないということです。(仲良くても、その人が親戚関係にあったりして、難しいこともあるのです。)
また、義理の両親が黙認している部分があるということです。
子どもがいるため、我慢している部分がある。
ケガをしたら、最初に我々整形外科医のところを受診されるわけです。少しでも、このような患者さんを救いたいと考えているのですが、どうすればよいのでしょうか?みなさん、意見をお聞かせください。
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朝少し雨が降ったので、これで気温も下がるかもしれないと期待していたのですが、あまり効果なく、本当に暑い日が続きます。
こんな日が続くと、患者さんの数も少なく、昨日の投稿したようなことを考えると、落ち込んでしまいます。
こんなときには、私は、ひとりクリニックの周りの草取りをしています。何も考えずに、黙々と草をとるのです。そうすると、気分が落ち着いてきて、終ったときには、クリニックもきれいになり最高です。
患者さんに。「先生は、よくがんばるね。」と言われますので、そんな時には、「ゴルフのために、芝芽をよむ練習をしているんですよ。」と説明しています。
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昨日、掌蹠膿庖症の患者さんが受診されました。
この患者さんは、4年ほど前から、「捻挫した」「手を打った」などで時々受診されています。初診時より、掌蹠膿庖症はあり、この疾患についてもいろいろ話を伺っていました。初診時は、青森の皮膚科から薬を送ってもらわれていました。それまでも数箇所の大学病院の皮膚科を含め、いろいろな皮膚科を受診されたそうです。しかし、どこの皮膚科でも改善しなかったということです。女優さんが治ったとマスコミで取り上げられた皮膚科にも行かれたそうです。藁をもすがる思いだと思います。
色白でふっくらとした健康そうな、とてもきれいな女性です。しかし、その人の手をみると、全く別人なのです。
今回、踵部分が痛いということで、当院を受診されました。掌蹠膿庖症の話になったときに、「今は、何も治療していない。」ということでした。専門外の私には、何もしてあげられることが出来ずに、ただ、話を聞いてあげることのみでした。知り合いの人から薦められている塗る薬があるが、高価なため、考慮中と言われていました。
「そんな訳の分からない物は、いけませんよ。」、とも言えずただ、黙って聞いていました。
私の同級生が、昨年亡くなりました。SLEで長く治療をしていたということでしたので、SLEの悪化で亡くなったものと考えていました。しかし、実際は、違いました。ある先生(医者ではないようです)の下でSLEを治すと言って、ステロイドを止めたようです。そのリバウンドが来て、急変したのだそうです。
医学的知識がある医師であるのですから、ステロイドを中止したらどうなるか分かるようなものですが、人間、追い込まれたら、後先のことが分からなくなるのでしょうか。
医師でさえ、切羽詰ってくれば、誰かに(何か)に頼ってしまい、取り返しのつかない事態になるわけですから、医学知識のない切羽詰まった人にはもっと厳しい状況になるのしょう。
我々医師には、実際何ができるのでしょうか?
こんなことを考えながら診療をしていましたら、大学のクラブの先輩の奥さんの訃報が入りました。
47歳です。5月に皮膚疹が出て、皮膚科受診。皮膚筋炎の疑いで、翌日、大学病院皮膚科を紹介受診されたそうです。
胸部レントゲンを撮ってみると、間質性肺炎を認め、入院治療を開始したのですが、みるみるうちに呼吸困難は強くなり、ICU管理となるも、8月20日の夕方に亡くなったということです。
ご主人(先輩)も、大学病院でバリバリやられている外科医。何もするすべもなく、こんな結果になったそうです。
一日が、たいへん重たい一日になってしまいました。
永井明の「ぼくが医者をやめた理由」を思い出してしまいました。
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