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2007.06.27 14:57 |  診療  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 1

被害妄想

当院に通院されている患者さんとの会話です。

患者:「近所の人が、嫌がらせで、畑の野菜に消毒を撒いている。その野菜を食べたので、風邪が治らない。」

私:「好意で消毒してくれているんじゃないですか?」

患者:「いや違う。嫌がらせです。民生員にも相談したが、消毒しているところを見ないと何も言えない、と言われた。」

私:「だったら、消毒している時に、民生員さんに電話して、見に来てもらったらどうですか?」

患者:「夜中に消毒をしているので、消毒しているところを見たことがない。昨夜も、外で何やらゴソゴソ音がしていた。」

何かおかしい。眼も視点があっていない。

私:「インスタントカメラを買って帰って、おかしいと思ったら、写真を撮ったらどうですか?そうしたら、消毒されているかどうかはっきりするんじゃないですか。それと、畑の野菜は、よく洗って食べましょうね。」

内容を端折って書いていますので、短い会話に思えるでしょうが、相当長い時間を費やして、このような患者さんの相手をしています。

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こんにちは。
 どちらにお住まいかはわからないのですが、すごーくローカルな感じの妄想だなーと思いました。すこし、微笑ましい感じすらしました。きいてラッシャッタ先生は大変でしたでしょう。
written by green leaves / 2007.07.05 19:27

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