昨日、「祐樹」という本を読みました。ハンカチ王子の斉藤祐樹君のことを両親が書いた本です。
ハンカチ王子は、子どもの時代から運動神経がとても良かったようです。幼稚園時代から竹馬に乗れたそうです。もって生まれた才能が違うようです。
しかし、その才能を発揮できたのは、家族の絆ではないでしょうか。家族が中心という考えです。
朝早く父親は仕事に出かけるが、子ども達もいっしょに起き、朝食を摂る。夕食も父親が帰宅するまで、待って家族4人で食事をしていたそうです。
最近、食育で、個食、孤食が問題になっていますが、こどもの才能を伸ばすには、まず家族で食事をするということでしょうか。
それに、一家の大黒柱である父親を大切にするということでしょうか。もちろん大事な事は、夫婦、家族で話し合うということは大切ですよ。「亭主元気で留守がいい」では、子どもの成長に影響を与えるのでしょうね。こんな家では、将来、「パパ不潔!」というような子どもが育つのでしょうね。
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