本日土曜日は、午前中の診療です。
久しぶりに午後より予定がありませんでしたので、診療所の周りの草刈りをしました。
雨が降り、暖かい日が続くと草をすぐに伸びてしまいます。
これまで、がんばって草取りをしていたのですが、間に合わなくなってしまいました。
それで、本日は、草刈機を使いました。
このような機械です。患者さんで、この機械でケガをして受診されますので、注意してしました。土手の足場の悪いところは、特に気をつけました。
約1.5時間かかりましたが、気持ちよい汗をかきました。
今、風呂からあがりましたので、おいしいビールを飲みたいと思います。
しかし、院長自ら草刈機を使って、草刈りしている診療所ってあるんでしょうか?
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先日、検診のために幼稚園に行ってきました。
年中さんを診察しているときに、ピアスをしている子供がいました。
子どもの意思でピアスをした訳ではないでしょうから、親御さんがされたのでしょう。
いくら自分の子どもだからといって、幼稚園児にピアスをするという発想はいかがなものでしょうか。ショックを受けて、幼稚園をあとにしました。
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昨日読んだ「経済学と人間の心」宇沢弘文著のなかに”ゆたかな社会”は、基本的諸条件を満たしていなければいけない、と書かれています。
5項目が挙げられており、その4項目目に
疾病、傷害にさいして、そのときどきにおける最高水準の医療サービスを受けることができる。
とありました。今の政府は、この医療サービスを受けられないようなシステムにしているわけです。政府の予算をどこに使うかということでは、国民の健康を守るための医療に使うのは当たり前ではないかと思います。
昨日、厚生労働省は、国による緊急医師派遣制度の初めてのケースとして、北海道、岩手、栃木、和歌山、大分の1道4県にある6病院に計7人の医師を送り出すことにしたそうです。
しかし、派遣期間は3―6カ月間で、2―3週間ごとに別の医師と交代するそうです。こんな方法で医療はできるのでしょうか。医療というのは、どっしりとその場所に腰を下ろし、長期に亘って、患者さんと接していくことによって信頼関係が結ばれ、きちんとした医療ができるのではないでしょうか。
これなんか、これまでの柳澤厚生労働大臣の失態を少しでも軽減して、選挙を優位に闘うためのパフォーマンスにしか思えないのは、私だけでしょうか。
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当院に通院されている患者さんとの会話です。
患者:「近所の人が、嫌がらせで、畑の野菜に消毒を撒いている。その野菜を食べたので、風邪が治らない。」
私:「好意で消毒してくれているんじゃないですか?」
患者:「いや違う。嫌がらせです。民生員にも相談したが、消毒しているところを見ないと何も言えない、と言われた。」
私:「だったら、消毒している時に、民生員さんに電話して、見に来てもらったらどうですか?」
患者:「夜中に消毒をしているので、消毒しているところを見たことがない。昨夜も、外で何やらゴソゴソ音がしていた。」
何かおかしい。眼も視点があっていない。
私:「インスタントカメラを買って帰って、おかしいと思ったら、写真を撮ったらどうですか?そうしたら、消毒されているかどうかはっきりするんじゃないですか。それと、畑の野菜は、よく洗って食べましょうね。」
内容を端折って書いていますので、短い会話に思えるでしょうが、相当長い時間を費やして、このような患者さんの相手をしています。
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患者さんからゴウヤの苗をもらいました。
昨年ももらったのですが、なかなか大きくならずに、リハビリ室の窓一面をゴウヤで覆うことは出来ませんでした。
苗をもらった人に言わせると、プランターが小さすぎるということでした。
今年は、大きなプランターを買ってきて、リハビリ室の窓一面をゴウヤで覆い、冷房の電気代を節約したいと思います。
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たいへん遅れていますが、週末にビリーズ ブート キャンプのDVDを貸してもらいました。
早速、テレビの前で基礎編をやってみましたが、かなりきつい。
最後の腹筋の訓練の時には、ほとんどついていけませんでした。
友達から借りて、試してみて正解かもしれません。
からだもBone Headになっていました。
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昨日同門会に行ってきました。
約250名の参加でした。
2時間30分ほどの会でしたが、前置きが長く、久しぶりに会う先生ともゆっくり話ができない状態で会場をあとにしました。
2次会は、同期の仲間とゆっくりワインを傾けながら話し込んでしまいました。田舎に引っ込んでしまいましたから、なかなかみんなと会う事がなく、同門会もいいものですね。
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昨日読んだ本が、「伊勢丹だけがなぜ売れるのか」(武永昭光著)である。
読みながら、デパート業界のシステム作りがこんなにも出来ていないのか、と思ってしまいました。伊勢丹がすごいのではなく、他のデパートがあまりにものんびりしているようです。
しかし、我々医療界においても、同じことが言えるのではないでしょうか。
各病院での格差というのも、医療機関でのシステムがうまく出来ているところと、できていない差かもしれません。
開業してはじめて、こんな場合は、他の医療機関ではどのように対処しているのだろう、とつくづく思うことがあります。今思えば、開業する前に、たくさんのクリニックのハードは見学に行ってきましたが、ソフトに関して検討をしていませんでした。
今後開業を考えの先生達は、もちろんハードも大切ですが、ソフトに関しても十分検討された方が良いと思います。良いと思ったクリニックで、一日中へばりついてソフトの研究をおすすめします。
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昨日、「祐樹」という本を読みました。ハンカチ王子の斉藤祐樹君のことを両親が書いた本です。
ハンカチ王子は、子どもの時代から運動神経がとても良かったようです。幼稚園時代から竹馬に乗れたそうです。もって生まれた才能が違うようです。
しかし、その才能を発揮できたのは、家族の絆ではないでしょうか。家族が中心という考えです。
朝早く父親は仕事に出かけるが、子ども達もいっしょに起き、朝食を摂る。夕食も父親が帰宅するまで、待って家族4人で食事をしていたそうです。
最近、食育で、個食、孤食が問題になっていますが、こどもの才能を伸ばすには、まず家族で食事をするということでしょうか。
それに、一家の大黒柱である父親を大切にするということでしょうか。もちろん大事な事は、夫婦、家族で話し合うということは大切ですよ。「亭主元気で留守がいい」では、子どもの成長に影響を与えるのでしょうね。こんな家では、将来、「パパ不潔!」というような子どもが育つのでしょうね。
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最近、携帯電話を使いこなせなければいけないのじゃないかと考え始めました。
6月17日に投稿したブログは、携帯電話からしました。ただでさえ、文を作るということが出来ない私が、携帯電話で文を作るというのは、難儀なことです。親指がうまく動きません。だから、簡単なブログになっているわけです。
これまで、ポケットベルや携帯電話を持っていると、いつどこにいても呼び出されていたので、なるべく人には携帯電話の番号を教えないようにしていました。よって、ほとんど、携帯電話が鳴ることは無いし、自分でも使うことはほとんどありませんでした。
しかし、世の中は、ほとんどの人が携帯電話を持っている時代ですから、携帯電話をうまく使いこなさなければいけないと考え始めたのです。
いつまでも圏外孤独で良い、と考えていたのですが、いつまでもBone Headでいる訳にもいきませんね。
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