昨日のニュースで、緑資源機構の官製談合事件で、逮捕者がでたようである。緑資源機構は、林野庁OBが天下りしている法人を優遇して仕事を発注していたということである。
やっぱり官僚がいいですね。政治家ががんばっても、結局のところ官僚が、予算を持っていき、自分達が良いようにつかっているように思えます。
では、医療界(病院)も、厚生労働省からの天下りをたくさん受け入れましょう。そうすれば、診療報酬を上げてくれるかもしれません。政治家より、官僚と仲良くしましょう!
しかし、診療報酬が上がったら、天下りOBが、マージンとして持っていって、我々庶民には、回ってこないんでしょうね。
ちなみに、本日のどの新聞も、「緑資源機構の官製談合事件」がトップ記事かと思いましたが、日経新聞は、小さい扱いでした。
18日の開業医の診療報酬マイナスという記事がトップ記事になり、官僚がらみの記事が小さいということは、やっぱり怪しい。18日の記事に対して、厚生労働省は、否定したにも関わらず、訂正記事が載らないというのもおかしな話。
官僚から情報を得て記事を書いている手前、官僚の悪いところは、あまり大きく扱えないのでしょうか?疑ってしまう、Bone Headです。
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キャリア組は、某偏差値トップの大学を卒業し、上級公務員試験に合格したエリートであるにもかかわらず、給与はたしか日本人の給与所得者の平均値くらいだったと思います。
MRさんとくらべっこして、はるかに負けてしまいました(笑)。
若手官僚は、ある意味国家に搾取されているのです。
その分、出世してから取り返すのでしょうか。
天下りの問題は、まさにこの「搾取」にあるのではないのでしょうか。
官僚の肩を持ちすぎですか?
でも、勤務医を「医は仁術」といっておだて、消費税5%で世界に冠たる高度で安価な医療システムを作ったのは、優秀な官僚さんたちの社会に対するお手柄です。
今は崩れつつありますが。
コメントありがとうございました。
私のタイトルが悪かったと思います。すいませんでした。
Tai-chanの言われるように、一生懸命に国民のために働かれている官僚の方が多いのだと思います。我々医療関係者も、使命感に燃え、一生懸命仕事をやっています。私は、開業医ですが、診療終了後も、患者さんが受診されれば、診療させていただいています。近くの自治体病院から、手伝ってくれと連絡があれば、夜中でも出かけています。それに、学校医、乳幼児予防接種、警察に呼ばれ検死にも出かけます。それこそ24時間、緊張しっぱなしです。しかし、医療関係者でも、一人でも悪い事をするような医師がでれば、マスコミは、医師バッシングが始まるわけです。
しかし、今回の日経新聞の扱いが小さかったので、「官僚っていいな。」としたわけです。
また、ドクトル虎の巻さん
私も、国民のために働いてくれる官僚、将来の人材を育ててくれる教師、治安を守ってもらう警察官など、給与を上げてよいと思います。官僚の方も十分な給与をもらい、しっかり仕事をしていただきたい。天下りすることなく定年までしっかり勤め上げていただきたいと思います。天下りした後に、おいしい話があるよ、といった世界はおかしいと思います。
自分の考えを文章にて、第三者に伝えるということは難しいですね。反省のBone Headです。
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