2007.05.25 10:04 |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 2

官僚っていいな。

昨日のニュースで、緑資源機構の官製談合事件で、逮捕者がでたようである。緑資源機構は、林野庁OBが天下りしている法人を優遇して仕事を発注していたということである。

やっぱり官僚がいいですね。政治家ががんばっても、結局のところ官僚が、予算を持っていき、自分達が良いようにつかっているように思えます。

では、医療界(病院)も、厚生労働省からの天下りをたくさん受け入れましょう。そうすれば、診療報酬を上げてくれるかもしれません。政治家より、官僚と仲良くしましょう!

しかし、診療報酬が上がったら、天下りOBが、マージンとして持っていって、我々庶民には、回ってこないんでしょうね。

ちなみに、本日のどの新聞も、「緑資源機構の官製談合事件」がトップ記事かと思いましたが、日経新聞は、小さい扱いでした。

18日の開業医の診療報酬マイナスという記事がトップ記事になり、官僚がらみの記事が小さいということは、やっぱり怪しい。18日の記事に対して、厚生労働省は、否定したにも関わらず、訂正記事が載らないというのもおかしな話。

官僚から情報を得て記事を書いている手前、官僚の悪いところは、あまり大きく扱えないのでしょうか?疑ってしまう、Bone Headです。

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