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2007.04.26 08:48 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 2

後発医薬品を「標準」

またまた厚生労働省は、重要な情報を休みの日にマスコミに流すという得意技をなさいました。

医師としても、新薬を処方するときには理由を書かなければいけないということで、またまた事務的仕事が増えることになりますが、この問題は、製薬会社にとって死活問題ではないかと考えます。

この3日間当院を訪問されたMRさんに各製薬会社の対応を質問してみたのですが、質問したすべての製薬会社のMRさんは、「何も聞いていない」「わからない」と全然危機感がありませんでした。

なかには、「有効成分が同じでも・・・・・。」と説明し始めるMRさんもいらっしゃいました。

そんな事我々医師にいくら説明しても、厚生労働省が、同じとかんがえているのだから、仕方ないということが解っていないのでしょうか。

各製薬会社は、今、厚生労働省の上層部とやりあっているのでしょうか?

そのままこの制度が始まったら、製薬会社ではつぶれるところもでるのではないでしょうか。もし、後発医薬品が発売された時点で、新薬も後発医薬品と同じ薬価にして対抗するのでしょうか。そうすれば、後発医薬品メーカーがつぶれるでしょうね。

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