文化庁は、~親から子、子から孫へ~親子で歌いつごう日本の歌百選を発表しました。
百選と言いながら、百に絞り込めなかったということで、101の歌が選ばれる結果となりました。結果は、
の見ていただければ良いと思います。
この中に、七つの子が選ばれています。歌詞は、
烏なぜ啼くの
烏は山に
可愛い七つの 子があるからよ
可愛い 可愛いと 烏は啼くの
可愛い 可愛いと 啼くんだよ
山の古巣へ いって見て御覧
丸い眼をした いい子だよ
というみんさんもよくご存知の歌です。私の子供の時には、よく歌っていました。烏の鳴き声を聞いても可愛いと思っていました。
しかし、最近の烏は異常です。この田舎でも烏の被害深刻です。朝早くから、多くの烏が鳴き、自宅の屋根の上を音をたてて走り回ります。朝出した生ごみも、つついて悲惨な状況になったこともたびたびです。生ごみは、新聞紙で包んで、見えないようにしてもやられてしまいました。最近は、ごみ置き場に金網をつけたので、生ごみを荒らされることは亡くなりましたが、烏の鳴き声で可愛いと思っていた時代が信じられません。
ということで、野口雨情さん、本居長世さんには、申し訳ありませんが、この101選の中から1曲削除するとしたら、この「七つの子」でしょうか。
本当に今の烏は、志村けんじゃありませんが、
烏なぜ啼くの 烏の勝手でしょう!
が、答えかもしれませんね。
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