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2007.01.22 14:40 |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(一般)  |  bonehead  | 推薦数 : 0

七つの子

文化庁は、~親から子、子から孫へ~親子で歌いつごう日本の歌百選を発表しました。

百選と言いながら、百に絞り込めなかったということで、101の歌が選ばれる結果となりました。結果は、

http://www.uta100sen.jp/

の見ていただければ良いと思います。

 

この中に、七つの子が選ばれています。歌詞は、

 

烏なぜ啼くの

烏は山に

可愛い七つの 子があるからよ

 

可愛い 可愛いと 烏は啼くの

可愛い 可愛いと 啼くんだよ

 

山の古巣へ いって見て御覧

丸い眼をした いい子だよ

 

というみんさんもよくご存知の歌です。私の子供の時には、よく歌っていました。烏の鳴き声を聞いても可愛いと思っていました。

しかし、最近の烏は異常です。この田舎でも烏の被害深刻です。朝早くから、多くの烏が鳴き、自宅の屋根の上を音をたてて走り回ります。朝出した生ごみも、つついて悲惨な状況になったこともたびたびです。生ごみは、新聞紙で包んで、見えないようにしてもやられてしまいました。最近は、ごみ置き場に金網をつけたので、生ごみを荒らされることは亡くなりましたが、烏の鳴き声で可愛いと思っていた時代が信じられません。

ということで、野口雨情さん、本居長世さんには、申し訳ありませんが、この101選の中から1曲削除するとしたら、この「七つの子」でしょうか。

 

本当に今の烏は、志村けんじゃありませんが、

烏なぜ啼くの 烏の勝手でしょう!

が、答えかもしれませんね。


 

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然るべき選ばれ方をされた愛唱歌集101選です。確かに「七つの子」は親しまれた歌で、多分今でもその通りだと思います。カラスは最近は嫌われ者ですが、他の如何なる鳥達よりも親しまれているものの一つでしょう。鳩、雀がこれに並ぶでしょうが。観察していて、カラスの賢さには色々と感心させられますねえ。
written by Masao / 2007.03.04 08:30

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